矢倉鳥頭神社 神代杉(群馬県東吾妻町)

沼田草津

やぐらとっとうじんじゃ しんだいすぎ

  • 日本武尊が東征の折にお手植えをした杉の木
  • 寛保2年(1742年)の失火(火事)で立ち枯れ、さらに天明3年(1783年)の浅間山噴火の際に焼失を免れるため、根元部分を残して伐採された
  • 樹齢1400年の杉の巨木の洞の中で、樹齢200年の杉が成長した状態であるので、“親子杉”とも呼ばれる

『日本の伝説27 上州の伝説』(角川書店)p.81

群馬県東吾妻町 矢倉

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