無二寺 宝篋印塔(大阪府池田市) 2025.07.132026.02.21高槻茨木池田鹿和歌生活の俗信宝篋印塔和泉式部藤原保昌猟師むにじ ほうきょういんとう境内に宝篋印塔があり、和泉式部の供養塔とされる和泉式部は藤原保昌の妻となって摂津国へ赴いた鹿の鳴き声を聞いた夫が狩りに出ようとした時に「ことわりや いかでか鹿の 鳴かざらん 今宵限りの 命と思へば」と和歌で諫め、保昌は以降狩りへ行かなくなった猟師がこの宝篋印塔のそばを通ると、獲物が捕れないとされる(生活の俗信)『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.117大阪府池田市 古江町