鹿児島霧島十三塚原史跡公園(鹿児島県霧島市) じゅうさんづかばるしせきこうえん八幡社の正統を争っていた宇佐神宮は14人の神官(神主)を鹿児島神宮(正八幡宮)へ遣わし神殿に放火した燃える火の中に「正八幡宮」の文字が浮き出たため(神威を見せる)、畏れ戦いた神官は逃げ出した途中休憩していると... 2025.08.25鹿児島霧島
鹿屋垂水曽於道隆寺跡(鹿児島県肝付町) どうりゅうじあとかつて寺にあった池に大蛇が棲み、村人を困らせていた農夫に化けて寺にやって来たのを見咎めた和尚によって額に「千」の字を書かれた(化け物封印)その後大蛇は川で死んでいるのが見つかり、棲んでいた池は田に変わった怒った和尚が大蛇に遠... 2025.08.24鹿屋垂水曽於
鹿屋垂水曽於玉泉寺跡(鹿児島県鹿屋市) ぎょくせんじあと玄翁和尚が建立した寺院の跡この近くにかつて池があり、そこに棲む龍が人を襲って食らうようになった村人の願いを聞いた玄翁が七日七晩読経すると、龍は近くの山の洞穴に逃げ込み二度と出なくなったこの洞穴に鶏を入れ、犬に追わすと、波見の... 2025.08.24鹿屋垂水曽於
大月都留吉田産屋ヶ崎(山梨県富士河口湖町) うぶやがさきこの地で彦火火出見尊は豊玉姫のために産屋を建て、鵜茅葺不合尊が生まれたこの時彦火火出見尊の母である木花咲耶姫命が産衣(肌着)を持って孫の誕生を祝いに来た川口浅間神社の大祭である「孫見祭」(祭礼)はこの故事に基づく『日本の伝説10... 2025.08.04大月都留吉田
佐渡八百比丘尼の生家(新潟県佐渡市) やおびくにのせいか羽茂の浜で酒盛りをしていると見知らぬ男が加わり、その後男が村人を龍宮城のような建物に招待した宴を中座した者が調理場で人魚を見つけ、気味悪がって貰った土産も海に投げ棄ててしまった田屋家の者だけが土産を持ち帰り、娘がそれを食べ... 2025.07.30佐渡
佐渡花塚(新潟県佐渡市) はなづかこの地にお花という美しい娘(乙女)がおり、心惹かれた順徳上皇が度々訪れたこの付近には“お花屋敷”と呼ばれる屋敷跡があり、近くの熊野神社境内には明治44年(1911年)に建てられた“花屋敷の碑(石碑)”がある『日本の伝説9 佐渡の伝説... 2025.07.28佐渡
八尾河内長野鷹塚山(大阪府枚方市) たかつかやま標高67mで、枚方丘陵で最も高い丘にある惟喬親王が狩りで使っていた愛鷹が死んだため、葬った地とされる(地名の由来)『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.102大阪府枚方市 高塚町 2025.07.12八尾河内長野
八尾河内長野寝屋長者屋敷跡(大阪府寝屋川市) ねやちょうじゃやしきあと『御伽草子』にある「鉢かづき姫(伝承の女性)」の実家である、寝屋長者の屋敷跡京街道と東高野街道を東西に結ぶ山根街道沿いにあり、現在は小公園となっている『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.95大阪府寝屋川市 寝... 2025.07.11八尾河内長野
八尾河内長野楠公誕生地(大阪府千早赤阪村) なんこうたんじょうち楠木正成の生誕地とされる地楠木氏館跡(屋敷跡)と考えられる遺跡が見つかっている豊臣秀吉の命で祠が建てられたことから祀られた明治時代になり、大久保利通(官吏)の推奨で石碑が建てられた『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)... 2025.07.09八尾河内長野
輪島珠洲比丘尼沢(石川県輪島市) びくにさわ白雉5年(654年)に八百比丘尼が生まれた土地であるとされ、16歳の時に九穴の貝(鮑)を食べたため、不老不死となった(生誕地)現在の比丘尼沢ポケットパーク付近の土地とされる『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.140... 2025.06.23輪島珠洲