丸亀善通寺金刀比羅宮 清塚(香川県琴平町) ことひらぐう きよづか金刀比羅宮の太鼓楼そばにある塚この地で亡くなった清少納言の墓所とされる太鼓楼そばにあった茶店の主人の夢枕に清少納言が現れ、再び祀られるようになった(夢告)『日本の伝説5 讃岐の伝説』(角川書店)p.85香川県琴平町 琴... 2025.03.06丸亀善通寺
丸亀善通寺▲姫塚(香川県綾川町) ひめづか前山の峰にある平家の姫君(平家の落人)がこの地まで逃れてきたが、供の侍が討たれたため自害した墓所とされるあるいは落ち延びた女官が飢えと疲労のためにこの場で野垂れ死んだとも『日本の伝説5 讃岐の伝説』(角川書店)p.82香川県綾川町 ... 2025.03.06丸亀善通寺
丸亀善通寺亡霊済度の経塚(香川県綾川町) ぼうれいさいどのきょうづか口から火を吐き飛び回る女の幽霊に村人が悩まされていた流罪となって讃岐国にあった法然が一字一石を書いて塚に埋め、読経を7日間おこなったところ、幽霊は現れなくなった(成仏させる)『日本の伝説5 讃岐の伝説』(角川書店)... 2025.03.06丸亀善通寺
丸亀善通寺大野原八幡宮 椀貸塚(香川県観音寺市) おおのはらはちまんぐう わんかしづか大野原八幡宮の境内にある円墳(古墳)社殿の裏側あたりに穴があり、村人が必要分を頼むと翌日に膳椀が揃えられていたある不心得者が椀を返さなかったため、それから一切貸してくれなくなった(椀貸伝説)『日本の伝説5... 2025.03.04丸亀善通寺
丸亀善通寺犬塚(香川県善通寺市) いぬづか留学中の空海が天竺へ行き、薬草を手に入れようとして、その種を身体の中に隠した番犬が吠えたが、空海は最後まで盗んだことを否定したため、犬は殺された死んだ犬を持ち帰った空海は、中国でそれを甦らせ、さらに日本に連れて帰ったこの空海の愛犬が... 2025.03.04丸亀善通寺
さぬき小豆島長尾寺 静御前剃髪塚(香川県さぬき市) ながおじ しずかごぜんていはつづか四国八十八ヶ所霊場・長尾寺の境内にある母の磯禅尼の故郷に戻ってきた静御前は、長尾寺に参詣して母娘共に得度して髪を下ろし、宥心尼の法名を授かった(尼僧)剃髪した静御前の毛髪を祀った塚『日本の伝説5 讃岐の伝説... 2025.03.02さぬき小豆島
高松坂出菅沢熊野神社 耳塚(香川県高松市) すがさわくまのじんじゃ みみづか菅沢熊野神社境内にある菅沢内膳義景(戦国武将)は、十河存保らと共に戸次川の戦い(戦国の戦い)に参加して討死した長子の義長は義景の耳を切り取って持ち帰り、境内に耳塚を建てた『日本の伝説5 讃岐の伝説』(角川書店... 2025.03.02高松坂出
高松坂出清水神社 甕塚(香川県高松市) しみずじんじゃ かめづか清水神社境内にある祭神である神櫛王(讃留霊王)が納めた12の甕のうち、残された2つの甕を埋めた塚甕を取り出し、御神水で洗うと必ず雨が降るとされる(祈雨)雨乞いのため甕を洗った者は必ず死ぬとされる(呪い)『日本の伝説5... 2025.03.02高松坂出
山形天童東根天子塚(山形県尾花沢市) てんしづか佐渡を脱出してこの地で崩御された順徳上皇の陵墓とされる(貴種流離譚)上皇の行宮があった御所神社の近くに、臣下の阿部常次郎頼時が設けたとされる実際は、後年修験道の拠点となった御所神社の祈祷壇の跡である『日本の伝説4 出羽の伝説』(角... 2025.02.17山形天童東根
山形天童東根大日寺跡 道智上人之塚(山形県西川町) だいにちじあと どうちしょうにんのつか大日寺跡(湯殿山神社)内にある道智上人(名僧)は大日寺中興の祖とされる道智上人は蛇を飼い、人を咬まぬよう轡をはめて豆腐などを買いにやらせるなどした塚の周りにいる蛇には轡の跡があり、人を咬まないとされる(... 2025.02.17山形天童東根