八尾河内長野黄金塚(大阪府河内長野市) こがねづか諸越長者は栄耀栄華を極めていたが、ある時貧しい一家の団欒を見て、その暮らしに憧れを持った旅の僧が「貧乏になりたければ毎食ごとに箸を邸外に捨て、それが大きな塚になる頃に願いが叶う」と言ったそれを実行して10数年後に一文無しとなった長... 2025.07.09八尾河内長野
泉大津岸和田七宝瀧寺 義犬塚(大阪府泉佐野市) しっぽうりゅうじ ぎけんづか猟師がこの山に入って狩りをしていると、犬がけたたましく吠え獲物が逃げたため、怒ってその首を斬った犬の首は宙を舞い、猟師を狙っていた大蛇に噛みつき危難を救った(忠犬伝説)猟師は全てを悟って七宝瀧寺で僧となり、話を聞... 2025.07.08泉大津岸和田
泉大津岸和田和泉式部筆塚/硯塚(大阪府岸和田市) いずみしきぶふでづか/すずりづか和泉式部が使っていた、筆と硯(文具)をそれぞれ埋めた塚とされる思うように歌が詠めず、筆と硯を投げ捨てた跡ともされる『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.51大阪府岸和田市 下松町 2025.07.08泉大津岸和田
泉大津岸和田馬子塚古墳(大阪府岸和田市) まごづかこふん摩湯山古墳の陪塚で、一辺約35mの方墳かつてこの地に温泉があったが、通りがかった馬子が馬蹄を洗って汚したため(不浄)、怒って摂津有馬へ飛んでいった『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.51大阪府岸和田市 摩湯町 2025.07.08泉大津岸和田
泉大津岸和田摩湯山古墳(大阪府岸和田市) まゆやまこふん聖武天皇の第三皇女・不破内親王の墓とされる古墳4世紀後半頃に造られた、大和地方以外の前期古墳としては最大級の古墳(全長約200m、後円部直径約127m)『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.51大阪府岸和田市 摩湯町 2025.07.08泉大津岸和田
泉大津岸和田光明塚古墳(大阪府岸和田市) こうみょうづかこふん久米田寺境内にある古墳であることから、光明皇后の遺髪(毛髪)を納めた墓であるとされた直径25mほどの円墳であるが、南にある光明南塚古墳と併せて前方後円墳とも考えられる『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.51大阪府... 2025.07.08泉大津岸和田
泉大津岸和田諸兄塚(大阪府岸和田市) もろえづか全長130m、高さ8mの、4世紀頃に造られた前方後円墳久米田寺に隣接する古墳であることから、ゆかりのある橘諸兄(皇族)の墓であるとされた戦国時代に三好実休(戦国武将)が陣を敷いたことから、貝吹山城跡とも呼ばれる『日本の伝説8 大阪... 2025.07.08泉大津岸和田
大阪帝塚山古墳(大阪府大阪市住吉区) てづかやまこふんかつて大帝塚と小帝塚の2つからなった古墳で、現在は小帝塚だけが残る大帝塚は大伴金村(豪族)の墓とされ、小帝塚は夫人あるいは子のものとされる一説では、浦島太郎の墳墓であるとも伝わる『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.3... 2025.07.07大阪
大阪小町塚 播磨塚(大阪府大阪市阿倍野区) こまちづか はりまづか小町塚は、小野小町の供養塚と考えられる播磨塚は、住吉の戦い(南北朝の戦い)で敗れた北朝に属した、播磨勢の遺骨を納めた塚昭和初期に、道路整備のために同じ場所に移転し、現在の塚の形となった『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川... 2025.07.07大阪
大阪松虫塚(大阪府大阪市阿倍野区) まつむしづかかつては一面草原で、松虫(今の鈴虫:昆虫)の音色が美しい名所とされた後鳥羽上皇に仕えた女官・松虫と鈴虫の姉妹の隠棲地で、その墓と言われる謡曲『松虫』に登場する、虫の音に惹かれ命尽きた男の墓ともされる(愛着執心)『日本の伝説8 大... 2025.07.07大阪