津島常滑知多桜姫塚(愛知県美浜町) さくらひめづか桜町大納言の娘・桜姫(姫君)は、家臣の青町と恋に落ちたため家を追い出され、侘び住まいとなるさらに青町が不治の病にかかったため、恋の水(湧水)を求めて一人尾張まで赴いた場所がわからず土地の者に尋ねたところ嘘をつかれ、あまりの落胆... 2025.05.12津島常滑知多
津島常滑知多業平塚(愛知県東海市) なりひらづか女性関係に嫌気をさした在原業平はこの地に逃げ隠れた京から業平を追って多くの女官がこの地までやって来て、業平を探した木に登って身を隠した業平の姿が井戸に映るのを見た女官達はこぞって井戸に身を投げて死んだ(悲恋伝説)業平は女官の供養... 2025.05.10津島常滑知多
津島常滑知多呑海院 大高源吾へその緒塚(愛知県南知多町) どんかいいん おおたかげんごへそのおつか日間賀島は、赤穂義士の1人大高源吾が生まれ育った地とされる(生誕地)大高氏は日間賀島の庄屋の家で、呑海院に一族の墓や塚と共にへその緒塚(胞衣塚)がある『日本の伝説7 愛知の伝説』(角川書店)p.47愛... 2025.05.10津島常滑知多
一宮小牧瀬戸高田寺 筆塚(愛知県北名古屋市) こうでんじ ふでづか小野道風が眼病平癒と書道上達(技芸上達)を祈願して、古い筆(文具)を高田寺に納めた大正14年(1925年)に上記の故事により、筆塚が建てられた(物品供養)『日本の伝説7 愛知の伝説』(角川書店)p.39愛知県北名古屋市 ... 2025.05.09一宮小牧瀬戸
名古屋白鳥古墳(愛知県名古屋市熱田区) しろとりこふん全丘長74m、6世紀始め頃に造られた前方後円墳で、現在は熱田神宮が管理する能褒野で亡くなった日本武尊の御魂が白鳥となって降り立った地にある古墳『日本の伝説7 愛知の伝説』(角川書店)p.24愛知県名古屋市熱田区 白鳥 2025.05.09名古屋
館山南房総西春法師の入定塚(千葉県南房総市) さいしゅんほうしのにゅうじょうづか地元の漁師だった西春法師(僧侶)は行を積み、最後は土中の石室に入り入定した3年後に掘り起こすよう頼んだが、村人は怖れて手を付けず今に至る(入定塚)入定後は星となり、星が見える時は時化になるので船を出さないよ... 2025.04.29館山南房総
東金九十九里赤人塚(千葉県東金市) あかひとづか歌人の山部赤人は上総国山辺郡の出身との伝承があり、その墓所とされる塚がある(生誕伝説)かつては円墳(古墳)があったが、崩されて田となったとされる『日本の伝説6 房総の伝説』(角川書店)p.80千葉県東金市 田中 2025.04.28東金九十九里
千葉木更津内裏塚古墳(千葉県富津市) だいりづかこふん墳丘長144mで、千葉県最大の前方後円墳(古墳)『万葉集』に高橋虫麻呂(歌人)が詠んだ“末の珠名(伝承の女性)”の墓所と伝えられた現在、墳丘の上には“珠名家碑”の石碑が建てられている『日本の伝説6 房総の伝説』(角川書店)p... 2025.04.27千葉木更津
千葉木更津貞元親王墓(千葉県君津市) ていげんしんのうはか清和天皇の第3皇子であった貞元親王は故あって上総国へ行き、ここで亡くなったとされる(陵墓)親王は近江国からレンゲ草(草本)の種を持ち込んで稲作の肥料として広めたため、この地では“貞元草”や“親王草”と呼ばれる(起源伝説)... 2025.04.27千葉木更津
千葉木更津高呂塚(千葉県市原市) こうろづか高呂塚公園内の中央にある小丘デーデッポという巨人が移動する時、足に付いていた泥を払い落としてできた塚この巨人は富士山を崩して東京湾を埋めようとしたとされる『日本の伝説6 房総の伝説』(角川書店)p.56千葉県市原市 若宮 2025.04.26千葉木更津