名護国頭

恥蔽の碑(沖縄県名護市)

はじうすいのひ隣村同士の男女が恋仲となって、村境の坂で逢瀬を重ねていたある時、男が来るのが遅いので、女が男の村へ行って様子を見ると、男が同じ村の娘と遊んでいた裏切られたと思った女は村境に戻って自害したが(嫉妬猜疑)、そこに遅れて男が到着した...
京都市中心部

歌の中山(京都府京都市東山区)

うたのなかやま清水寺の音羽の滝から清閑寺へ抜ける参道清閑寺の僧侶・真燕が清水寺に通じる小径で美しい女人と出会う心を奪われ声を掛けた真燕に対して、「見るにだに まよふ心の はかなくて まことの道を いかでしるべき」と女人が和歌で戒めたことから...
京都市中心部

三年坂(京都府京都市東山区)

さんねんざか大同3年(808年)に造られたので、その名が付いた(地名の由来)この坂で転ぶと3年以内に死ぬとの死の俗信がある転んでも死なないまじないとして、坂のあたりでは瓢箪が売られていた(魔除け)『日本の伝説1 京都の伝説』(角川書店)p....