加賀の潜戸 新潜戸(島根県松江市)

松江出雲

かかのくけど しんくけど

  • 岬の突端にある海蝕洞穴で、かつては“神潜戸(かみくけど)”とも呼ばれた
  • 佐太大神(猿田彦神)が生まれた場所とされる
  • 母神が金の弓矢を用いて岩を射通し、朝日を差し込ませた際に「ああ、輝けり」と言われたのが、“加賀”の地名の由来となった
  • 洞穴の中央に釣鐘岩という凹みがあり、そこにお燈明(怪火)がともることがある

『日本の伝説48 出雲・石見の伝説』(角川書店)p.34

島根県松江市 島根町加賀

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