大王寺(石川県小松市)

加賀小松

だいおうじ

  • 麓の粟津村に湯が湧き出る場所があると白山権現の霊夢(夢告)を受け、泰澄と村人が掘り当てたのが粟津温泉の始まりとされる
  • その際泰澄が首に掛けていた薬師如来と、自ら刻んだ聖観音像(仏像)を残したので、それを本尊として創建した(創建伝説)

『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.63

石川県小松市 粟津町

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