御幸塚古墳(石川県小松市)

加賀小松

みゆきづかこふん

  • 高台に5世紀後半に造られた、全長約30m、後円部直径約17mの前方後円墳
  • この古墳の上から3つの潟が一望できることから“三湖台”と呼ばれ、花山院がたびたび行幸されて景観を愛でたことから“御幸塚”と名付けられた(地名の由来)

『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.65

石川県小松市 今江町

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