鹿島神社 鳴和滝(石川県金沢市) 2025.06.142026.01.31金沢滝楽器音曲謡曲弁慶源義経地方豪族地名の由来かしまじんじゃ なるわたき奥州へ逃れる源義経一行が、この滝の水を法螺貝(楽器)に入れて飲んだとされる謡曲「安宅」では、この滝の上で関守の富樫介(地方豪族)と義経一行が宴を開いたとされるその時、弁慶が「鳴るは滝の水」と舞曲(音曲)を奏したこの舞曲が滝の名となり、地名の由来となった『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.24石川県金沢市 鳴和町