七ツ井戸(奈良県桜井市)

橿原桜井天理

ななついど

  • 現在も灌漑用水として使われる湧水で、吉備真備が造ったとされる
  • 聖徳太子がこの湧水のある場所を通りがかると、平伏する者の中で一人の乙女だけがこの湧水辺りに生える芹(草本)を摘み続けた
  • 話しかけた太子はその娘が聡明なのを気に入り妻とした(後の膳夫人:玉の輿)

『日本の伝説13 奈良の伝説』(角川書店)p.50

奈良県桜井市 安倍木材団地

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