善光寺(大阪府八尾市)

八尾河内長野

ぜんこうじ

  • 難波の阿弥陀池で仏像を拾った本田善光(地方豪族)が信濃へ戻る途中一泊した
  • 村人と共にお籠もりした翌朝、仏像が2体となっていたため(神仏霊験譚)、1体をこの地に安置した(創建伝説)
  • 信濃善光寺建立後に善光が再訪し、道中突いてきた杖を挿すと、後年楠の木に成長した
  • 同時にお供えに持参した“信濃柿”と“不断梅”も境内で成長した(梅は現存せず)

『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.90

大阪府八尾市 垣内

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