国母地蔵(山梨県甲府市) 2025.08.052026.02.26甲府韮崎北杜名称の由来地蔵戦国大名蹴裂伝説地形の由来こくぼじぞう国母稲積地蔵とも呼ばれる湖の水を抜いて甲府盆地を造ることを提案した地蔵(蹴裂伝説:地形の由来)甲斐国を造ったとされることから国母の名が付けられた(名称の由来)初めは国母の地にあったが、武田信虎(戦国大名)によって法城寺の本尊として安置された第二次世界大戦の空襲で焼失したとも言われるが、現在は東光寺境内にある石地蔵がそれとされる『日本の伝説10 甲州の伝説』(角川書店)p.42山梨県甲府市 東光寺