景徳院 旗立ての松(山梨県甲州市)

甲州笛吹

けいとくいん はたたてのまつ

  • 武田氏滅亡の地とされる景徳院の境内にある松の木
  • 織田方に攻められて進退窮まった武田勝頼が、この松の木に累代の旗(日の丸の御旗)を立てて、世嗣の信勝を元服させて家督を譲った(落城伝説)

『日本の伝説10 甲州の伝説』(角川書店)p.34

山梨県甲州市 大和町田野

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