新薬師寺 景清地蔵(奈良県奈良市) 2025.11.072026.03.19奈良宇陀弓地蔵眼病平景清身代わりの神仏しんやくしじ かげきよじぞう子宝祈願のため平景清の母が造った、右手に錫杖の代わりに弓を持つ地蔵で、奈良に潜伏していた景清が信心していた眼病にかかった景清が祈願すると、片目を身代わりにして地蔵が治した(身代わりの神仏)昭和58年(1983年)の調査で、地蔵の胎内からほぼ等身大の裸形の地蔵像が見つかり、“おたま地蔵”として安置された『日本の伝説13 奈良の伝説』(角川書店)p.18奈良県奈良市 高畑町