新薬師寺 景清地蔵(奈良県奈良市)

奈良宇陀

しんやくしじ かげきよじぞう

  • 子宝祈願のため平景清の母が造った、右手に錫杖の代わりに弓を持つ地蔵で、奈良に潜伏していた景清が信心していた
  • 眼病にかかった景清が祈願すると、片目を身代わりにして地蔵が治した(身代わりの神仏)
  • 昭和58年(1983年)の調査で、地蔵の胎内からほぼ等身大の裸形の地蔵像が見つかり、“おたま地蔵”として安置された

『日本の伝説13 奈良の伝説』(角川書店)p.18

奈良県奈良市 高畑町

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