本土寺(石川県中能登町)

七尾羽咋

ほんどじ

  • 日像上人(名僧)が石動山の宗徒に襲われた時、加賀太郎・北太郎の兄弟が命懸けで守った(法難)
  • 正安2年(1300年)に兄弟の七回忌に供養のため建立され、開山堂に日像上人像の前に兄弟の像が安置される(貴人像:殉難者:創建伝説)

『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.98

石川県中能登町 西馬場

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