鵲森宮(大阪府大阪市中央区) 2025.07.062026.02.20大阪叢林鵲聖徳太子天皇地名の由来かささぎもりのみや通称・森之宮神社聖徳太子が両親(用明天皇・穴穂部間人皇后)を祀る社を鎮守社として建て、この地に四天王寺を建立した(後に現在地に移転)推古天皇6年(598年)に聖徳太子の命で新羅へ行った吉士盤金(きしのいわかね)が鵲を持ち帰り、これをこの社のある叢林で飼ったことから“鵲森”と呼ばれた現在の森之宮の地名の由来『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.27大阪府大阪市中央区 森ノ宮中央