鵲森宮(大阪府大阪市中央区)

大阪

かささぎもりのみや

  • 通称・森之宮神社
  • 聖徳太子が両親(用明天皇・穴穂部間人皇后)を祀る社を鎮守社として建て、この地に四天王寺を建立した(後に現在地に移転)
  • 推古天皇6年(598年)に聖徳太子の命で新羅へ行った吉士盤金(きしのいわかね)が鵲を持ち帰り、これをこの社のある叢林で飼ったことから“鵲森”と呼ばれた
  • 現在の森之宮の地名の由来

『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.27

大阪府大阪市中央区 森ノ宮中央

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