一宮小牧瀬戸尾張富士(愛知県犬山市) おわりふじ標高275mの山で、山頂に大宮浅間神社奥宮がある本宮山(標高293m)と背比べをして敗れたため、麓にある大宮浅間神社の祭神・木花咲耶姫命が山頂に石を奉納するよう夢告した現在でも“石上げ祭"として、山頂に石を積み上げる祭礼がおこなわ... 2025.05.09一宮小牧瀬戸
一宮小牧瀬戸間々観音(愛知県小牧市) ままかんのん正式名称は龍音寺貧困のため乳の出ない女が米を差し出して祈ったところ乳が出るようになったことから、乳神として信仰されている(授乳の俗信)かつて本尊が盗まれたが、途中で仏像が光る怪異(怪光)を起こしたため、元に戻された『日本の伝説7... 2025.05.09一宮小牧瀬戸
一宮小牧瀬戸春日寺(愛知県小牧市) かすがじ叔父を訪ねて西行が訪れ、その間に自分の姿を像(貴人像)に彫った境内に像を安置した西行堂跡の石碑が残るそばに流れる河川を西行堂川、近くには西行堂橋がある(自衛隊小牧基地正門北:地名の由来)『日本の伝説7 愛知の伝説』(角川書店)p.1... 2025.05.09一宮小牧瀬戸
一宮小牧瀬戸本光寺 西行法師木像(愛知県小牧市) ほんこうじ さいぎょうほうしもくぞう西行がこの地を訪れた時に自らの像(貴人像)を造って立ち去った村人が西行堂を建てて安置したが水害で流され、後年に下流の泥の中から見つかったその後各地を転々としたが、本光寺の本堂に安置された『日本の伝説7 愛... 2025.05.09一宮小牧瀬戸
名古屋浜神明社 西行腰掛石(愛知県名古屋市瑞穂区) はましんめいしゃ さいぎょうこしかけいし熱田神宮の二十五丁橋から逃げてきた西行が一休みした腰掛け石実際は、西行の熱心な愛好家が造って寄進した石で、側面に“西行法師腰掛石”と彫られている『日本の伝説7 愛知の伝説』(角川書店)p.12愛知県名... 2025.05.09名古屋
名古屋熱田神宮 二十五丁橋(愛知県名古屋市熱田区) あつたじんぐう にじゅうごちょうばし25枚の敷石(石材)からなる橋で、このことから名がついた(地名の由来)西行が熱田神宮を参拝し、この橋のたもとで「かくばかり 木陰すずしき 宮立ちを 誰が熱たと 名づけ初めけむ」と和歌を詠んだすると「やよ法... 2025.05.09名古屋
名古屋熱田神宮 佐久間燈籠(愛知県名古屋市熱田区) あつたじんぐう さくまどうろう寛永7年(1630年)に海難に遭った佐久間勝之(大名)が熱田神宮の加護で助かったとして奉納した、高さ8mの灯籠南禅寺、上野東照宮のものと共に日本三大燈籠の1つで、全て佐久間勝之寄贈の灯籠である『日本の伝説7 愛... 2025.05.09名古屋
名古屋熱田神宮 信長塀(愛知県名古屋市熱田区) あつたじんぐう のぶながべい永禄3年(1560年)の桶狭間の戦い前に熱田神宮で必勝祈願をして勝利した織田信長が寄進した、土と石灰を油で練り固め、瓦を多数積み重ねた築地塀西宮神社の大練塀、三十三間堂の太閤塀と共に、日本三大土塀の1つとされる『... 2025.05.09名古屋