豊橋豊川新城鳥居強右衛門磔死之趾(愛知県新城市) とりいすねえもんたくしのあと長篠の戦いの時、包囲された長篠城から抜け出して援軍を要請した鳥居強右衛門(武人)は、城へ戻る途中で武田方に捕まった援軍が来ないと嘘を言えば命を救うとされるが、強右衛門は味方に援軍到着を伝え刑死した(刑場)『日本の... 2025.05.14豊橋豊川新城
豊橋豊川新城鸚鵡石(愛知県田原市) おうむせき郡司の渥美太夫国重(地方豪族)は狩りの途中で美しい娘を見つけて妻とし、玉栄という子を授かった賊が屋敷に押し入った時、妻は大蛇の正体を見せてしまい、それを恥じて玉栄に笛を形見として残して去った(異類婚姻譚)玉栄には許嫁があったが、こ... 2025.05.14豊橋豊川新城
豊橋豊川新城長沢寺 おくす弁天(愛知県田原市) ちょうたくじ おくすべんてん猟師の六蔵は大猪と思って撃った獲物が大蛇で、その直後の嵐に驚いてとどめを刺さないまま帰宅した妻に言われて金銀の弾をとどめに撃ち、翌朝蛇の死骸を確認して首を持ち帰ったが、しばらくして病死した六蔵の死後、妻はおくすと... 2025.05.14豊橋豊川新城
豊橋豊川新城正林寺 千体骨地蔵(愛知県豊橋市) しょうりんじ せんたいぼねじぞう平家方の大将・原田種直(源平の武将)は筑前国芦屋の戦いで捕らえられ、鎌倉に幽閉された種直の末子・花若丸は、父の戦った芦屋の浜で戦死者の骨を拾い集め、千体の地蔵を造り上げた鎌倉に赴いた花若丸はやがて源頼朝と対面... 2025.05.14豊橋豊川新城
豊橋豊川新城賢養院 関の小万の墓(愛知県豊橋市) けんよういん せきのこまんのはか久留米藩士の妻が夫の仇討ちの途中、東海道の関の宿で女児を産んで亡くなり、女児は宿の山田屋で育てられた16歳で実の親の仇を知らされた小万(女傑)は剣術を学ぶが、その道すがら無頼の若者に襲われ斬り殺してしまう関に... 2025.05.14豊橋豊川新城
岡崎豊田刈谷無量寿寺 八橋(愛知県知立市) むりょうじゅじ やつはし川で2人の子供を溺れ死なせた母が尼僧となり、川に8つの橋を架ける大願を成就した橋は八橋と呼ばれるようになり、周囲に杜若が咲く名所となった在原業平はこの八橋で、各句の頭に「かきつはた」の文字を織り込む「唐衣 きつつ馴れ... 2025.05.14岡崎豊田刈谷
岡崎豊田刈谷六所神社(愛知県豊田市) ろくしょじんじゃ文政8年(1825年)、六所神社の舞台を改築した際、壁塗りの土をこねる時に便所桶に入れた水を使った踊りの稽古の夜、3日続けて怪異が起こり(怪火・音の怪)、最後に異形のものが姿を見せた(神威を見せる)神への不浄を咎められたと認... 2025.05.14岡崎豊田刈谷
岡崎豊田刈谷糟目犬頭神社(愛知県岡崎市) かすめけんとうじんじゃ貞和2年(1346年)、上和田城主の宇都宮泰藤(南北朝の武将)が犬を連れて狩りをした帰り、この神社の木陰で休んだ泰藤が寝ていると急に犬が吠えだし鳴き止まなかったため、その首を刎ねた首は高く舞い、泰藤を狙っていた大蛇に噛... 2025.05.14岡崎豊田刈谷
岡崎豊田刈谷浄瑠璃淵(愛知県岡崎市) じょうるりぶち源義経との恋に破れた浄瑠璃姫が身投げをしたとされる乙川の淵(悲恋伝説)当時の淵は、入水の地である“足跡岩”、姫の供養に両親が建てた“穴観音”と共に昭和56年(1981年)の川の改修工事で消えている“穴観音”は近くの成就院に安置... 2025.05.14岡崎豊田刈谷
豊橋豊川新城▲浄瑠璃姫の祠(愛知県新城市) じょうるりひめのほこら矢作の兼高長者の娘・浄瑠璃姫は、奥州へ向かう途中に屋敷に逗留した源義経と恋仲になる義経は鳳来寺の千寿が峰で待っていて欲しいと告げて奥州へ行き、浄瑠璃姫は屋敷を出て峰で待ったその後浄瑠璃姫は義経が3日前に千寿が峰を通った... 2025.05.13豊橋豊川新城