輪島珠洲時国家住宅(石川県輪島市) ときくにけじゅうたく能登に配流された平時忠(平氏)の子・時国を始祖とする豪農(名家)の屋敷が残る(邸宅)この地域が加賀藩と天領に割れたため、上時国と下時国の両家に別れた南時国に上時国家住宅、西時国に下時国家住宅がある令和6年(2024年)の... 2025.06.22輪島珠洲
輪島珠洲岩倉山 千体地蔵(石川県輪島市) いわくらやま せんたいじぞう標高357mの岩倉山の中腹にある、岩肌の露出した部分海風や雨によって岩肌が侵蝕され(自然現象)、数多くの地蔵が並ぶように見える(奇岩怪石)『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.133石川県輪島市 町... 2025.06.22輪島珠洲
輪島珠洲岩倉寺(石川県輪島市) いわくらじ孝徳天皇(在位645~654年)の祈願所として創建された古刹漁夫が海から引き揚げた千手観音像(仏像)を本尊とする17年ごとの開帳持には、漁夫の末裔が鍵を開けて幕を開ける役を続けている(慣習の由来)『日本の伝説12 加賀・能登の伝説... 2025.06.22輪島珠洲
輪島珠洲窓岩(石川県輪島市) まどいわ中央部分に直径2mの穴が開いており、奥州へ落ち延びる途中の源義経がこの岩を射て出来た穴とされる(奇岩怪石)令和6年(2024年)能登半島地震で崩落した『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.132石川県輪島市 町野町曽々... 2025.06.22輪島珠洲
輪島珠洲平時忠の墓(石川県珠洲市) たいらのときただのはか源氏に敗れ配流された平時忠(平清盛の義弟:平氏)の墓所能登に着いた一行をこの地へ道案内した烏は、都から所持してきた名刀・烏丸(刀剣)の魂とされる時忠を祖とする則貞氏(名家)の一族の墓も並ぶ『日本の伝説12 加賀・能登の... 2025.06.22輪島珠洲
輪島珠洲嫁礁(石川県珠洲市) よめぐり海岸より沖合20kmのところにある岩礁ある漁夫が妻にも内緒でこの岩礁で夜釣りをしていたところ、妻が浮気と勘違いして隠れて船に乗った(嫉妬猜疑)妻は夜釣りの最中に突然姿を現したので、漁夫は化け物と思って刺し殺して海に投げ棄てた後に自分... 2025.06.22輪島珠洲
輪島珠洲山伏山(石川県珠洲市) やまぶしやま源義経の家来・常陸坊海尊が一行と別れてここに隠れ住んで仙人となり、時折山伏(行者山伏)の姿で現れるとされる日野資朝(公家)の息子・阿新丸が佐渡で親の仇を討って逃げる途中、須須神社の祭神が山伏姿となってこれを助けた(神仏の加護)山... 2025.06.22輪島珠洲
輪島珠洲須須神社(石川県珠洲市) すずじんじゃ源義経一行が奥州へ逃れる折に嵐に遭ったが、この神社に祈願するとたちまち止んだお礼として義経は蝉折の笛(楽器)、弁慶は守り刀(刀剣)を奉納し、社宝となっている『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.128日本伝承大鑑:... 2025.06.22輪島珠洲
輪島珠洲琴江院(石川県珠洲市) きんこういん引砂の三右衛門(さんにょもん)という男(名士)が、頓智を使って京都で手に入れた鏧子(けいす・鉢の形をした鳴り物:仏具)を寄贈した(頓智話)『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.127石川県珠洲市 三崎町粟津 2025.06.22輪島珠洲
輪島珠洲永禅寺 曾我兄弟供養塔(石川県珠洲市) ようぜんじ そがきょうだいくようとう山門近くに曾我兄弟の供養塔があるが、中興の開山となった月庵禅師(名僧)が曾我氏の出身であるとされるこの寺は、曾我兄弟の供養のために全国を行脚していた虎御前が庵を結んだことから始まるとされ、開基を曾我兄弟と... 2025.06.22輪島珠洲