輪島珠洲明泉寺(石川県穴水町) みょうせんじ白雉3年(652年)に孝徳天皇の勅使がこの地に到着した時、白雉に導かれ観音菩薩を発見したとされる(創建伝説)空海がこの地で修行中、明星が明るく照らし降臨した(明星石:化身した石)ため寺名が付いた(名称の由来)『日本の伝説12 加... 2025.06.20輪島珠洲
輪島珠洲諸橋稲荷神社(石川県穴水町) もろはしいなりじんじゃ加賀宝生流の祖である諸橋権之進(能狂言師)家が代々能太夫を務めていた神社宝暦6年(1756円)に権之進が面を神社に奉納しているが、その一面が権之進が釣り中に海中より現れた“潮吹きの尉面”とされるその後“潮吹きの尉面”は... 2025.06.20輪島珠洲
輪島珠洲太夫の森(石川県穴水町) だゆうのもり海岸沿いにある津無良山(つぶらしやま)という丘で、加賀宝生流の祖とされる諸橋権之進(能狂言師)の屋敷跡といわれる叢林丘の上には祠が建つ『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.111石川県穴水町 前波 2025.06.20輪島珠洲
輪島珠洲善塚岩(石川県穴水町) ぜんづかいわ別名は“銭塚”で、銭が積み重なったような形をした奇岩海中から多くの銭(貨幣)が湧きだし、海岸(浜海岸)で石となったとされる(化身した石)酒田の本間家(豪商)が千石船でこの地に運んできた銭が石となったとも『日本の伝説12 加賀・能... 2025.06.20輪島珠洲
輪島珠洲頼政灯籠(石川県穴水町) よりまさとうろう能登中居鋳物館に展示される灯籠(八朔灯籠の一種)源頼政が鵺退治をした際、この地で造られた燈籠を御所の庭に掛けて明かりを採ったとされる『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.110石川県穴水町 中居 2025.06.20輪島珠洲
輪島珠洲辺津比咩神社(石川県穴水町) へつひめじんじゃ「穴水大宮」と呼ばれ、能登地方有数の名社とされる本殿の地下に6尺(180cm)四方の石棺が埋まっており、神代の旧記や宝物が入っているとされる西行がこの地を詣で、その風景を賞した歌を詠んだ歌碑が残る『日本の伝説12 加賀・能登... 2025.06.20輪島珠洲
輪島珠洲穴水堂(石川県穴水町) あなみずどう古来より涸れることのない神水(湧水)として崇められてきた井戸穴水の地名の由来となる明治時代以降に公開されるようになった『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.109石川県穴水町 川島 2025.06.20輪島珠洲
七尾羽咋虫ヶ峰観音(石川県七尾市) むしがみねかんのん鹿ヶ谷の陰謀で捕らえられた俊寛らは虫ヶ峰に配流され、その時に三十三ヶ所の観音堂を建てた標高296mの山頂には、能登国三十三ヶ所観音(札所巡り)の24番札所となっている白山神社(虫ヶ峰観音)が建つ『日本の伝説12 加賀・能登... 2025.06.20七尾羽咋
七尾羽咋藤津比古神社(石川県七尾市) ふじつひこじんじゃ祭神の藤津比古神が大蛇を退治したことから、祖神として祀られた(創建伝説:化け物退治)馬を釶打川に引きずり込もうとした河童が捕らえられ、血判の詫び証文(文書)をこの神社に納めて赦された『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角... 2025.06.20七尾羽咋
七尾羽咋久麻加夫都阿良加志比古神社(石川県七尾市) くまかぶとあらかしひこじんじゃ通名・熊甲神社祭神は都努加阿羅斯止神で、意富加羅国の王子とされる(渡来人)境内にある杉の木は八百比丘尼が植えたものとされ、天狗が棲んでいた古い随身像は、桃を投げつけられて右目が潰れており、氏子の村では桃の実がな... 2025.06.20七尾羽咋