七尾羽咋大地主神社(石川県七尾市) おおとこぬしじんじゃ通称「山王神社・山王さん」かつて猿神に人身御供を差し出していたが、越後のシュケンという白狼が身代わりとなって退治した(化け物退治)猿神の後難を怖れた人々は3台の曳き山を奉納する祭礼(青柏祭)を始めた名物の餅菓子である“な... 2025.06.19七尾羽咋
七尾羽咋本土寺(石川県中能登町) ほんどじ日像上人(名僧)が石動山の宗徒に襲われた時、加賀太郎・北太郎の兄弟が命懸けで守った(法難)正安2年(1300年)に兄弟の七回忌に供養のため建立され、開山堂に日像上人像の前に兄弟の像が安置される(貴人像:殉難者:創建伝説)『日本の伝説... 2025.06.19七尾羽咋
七尾羽咋能登比咩神社(石川県中能登町) のとひめじんじゃ大己貴命(大国主命)が巡幸中に腹が減った時、ある乙女が稗粥(料理)を献上したこの乙女が能登比咩命で、地域の人々に機織の技術を教授したこの故事より、気多大社の平国祭では稗粥をお供えする(祭礼)『日本の伝説12 加賀・能登の伝説... 2025.06.19七尾羽咋
七尾羽咋七尾城址(石川県七尾市) ななおじょうし小雨の夜に城跡から、城主の畠山氏の亡魂が“おかね火”という怪火となって町へ飛んでいく落城の際、城の侍女が池に飛び込んで死んだが、その怨念が“お歯黒鮒”に変化した(落城伝説)水があるように米を流して上杉謙信を騙したが、途中鳥が米... 2025.06.19七尾羽咋
七尾羽咋飯川神社 大ケヤキ(石川県七尾市) いがわじんじゃ おおけやき天狗が棲む欅の木で、向かいの酒屋へ酒を飲みに行くと凶事があると言われた(変事の知らせ)幹の分かれ目に弁慶が投げ乗せた大石(投げ石)があったとされる倒木の危険があるため、令和4年(2022年)に根元3mの部分から伐採... 2025.06.19七尾羽咋
七尾羽咋伊須流岐比古神 動字石(石川県中能登町) いするぎひこじんじゃ どうじせき星が落ちてきて石と化したものとされる(化身した石)星が落ちてきた時に山が鳴動したことから“石動”の地名となった(地名の由来)『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.97日本伝承大鑑:石川県中能登町... 2025.06.19七尾羽咋
七尾羽咋伊須流岐比古神社 鰯が池(石川県中能登町) いするぎひこじんじゃ いわしがいけ前田利家(戦国大名)の攻撃に籠城した石動山の僧兵が祈ったところ、池一杯に鰯が出現して飢えをしのいだ(神仏の加護)また“石清水”が訛って“鰯が池”となったともされる(地名の由来)『日本の伝説12 加賀・能登の... 2025.06.19七尾羽咋
七尾羽咋酒井惣左衛門の墓(石川県中能登町) さかいそうざえもんのはか酒井惣左衛門(名士)は隣村との境界争い(訴訟)の際、我が村の土地の土なら食べられると主張し、実際に食い競べをして勝利した相手方の椀2杯に対して3杯を食べたが、それが元で亡くなったため丁重に葬られた(墓所)『日本の伝説... 2025.06.19七尾羽咋
七尾羽咋義民道閑顕彰碑(石川県中能登町) ぎみんどうかんけんしょうひ加賀藩の十村役(名士)だった園田道閑は、寛文5年(1666年)に検地に反対してこの地で磔となった(刑場)地元では義民として崇められ、カゲロウや蛍も道閑の亡魂とされた昭和42年(1967年)に刑場跡を公園化し、顕彰碑... 2025.06.19七尾羽咋
七尾羽咋白久志山御祖神社(石川県中能登町) しらくしやまみおやじんじゃ気多大社の平国祭(祭礼)の折、米(食品食材)3升入りの福俵を献上する悪蛇を退治してもらったお礼であるが、最初3石3斗3升だったところ、証文(文書)の一部が欠けたため3升のみとなった『日本の伝説12 加賀・能登の伝説... 2025.06.19七尾羽咋