さぬき小豆島京の上臈島(香川県直島町) きょうのじょうろうじまある船乗りが、今日で身請けした上臈(遊女)を船に乗せて帰国した船乗りは心変わりして、上臈を島に置き去りにして出航してしまった残された上臈は島で死に、それ以降、船が近づくことができなくなってしまった(呪い:悲恋伝説)崇徳... 2025.03.06さぬき小豆島
さぬき小豆島そうめん川(香川県直島町) そうめんがわ法事の饗応後、帰宅途中の僧侶が川で高入道(大入道)に遭遇し殺された高入道は僧の腹を割いて、そうめん(食品食材)を取り出すと、川で洗ってそれを食べてしまった一方、茶で口をゆすいで帰った僧は何事もなく、難を免れた(教訓譚)そうめん川... 2025.03.06さぬき小豆島
さぬき小豆島琴弾地の浜(香川県直島町) ごたんじのはま讃岐へ配流となった崇徳上皇が立ち寄った直島(島)にある上皇が浜(浜海岸)で“忘れ貝”を拾っていると、琴(楽器)の音が聞こえてきた琴を弾いていたのは、上皇を追ってこの地に来た姫君であったとされる浜には崇徳上皇が読んだ「松山や松の... 2025.03.06さぬき小豆島
高松坂出豊玉姫神社(香川県高松市) とよたまひめじんじゃ男木島は、豊玉姫が彦火火出見尊と結ばれ、鵜葺草葺不合命を産んだ場所とされる島豊玉姫が余生を過ごした地が、現在の神社のある土地とされる安産のご利益があり、奉納された子安貝(神具)で御神酒をいただくと安産になるとされる(特有... 2025.03.06高松坂出
高松坂出鬼ヶ島大洞窟(香川県高松市) おにがしまだいどうくつ女木島は、桃太郎の伝説に登場する鬼ヶ島とされる昭和時代に発見された洞穴が鬼の住処とされ、観光地化されてい『日本の伝説5 讃岐の伝説』(角川書店)p.102日本伝承大鑑:香川県高松市 女木町 2025.03.06高松坂出
さぬき小豆島権現神社(香川県土庄町) ごんげんじんじゃ星ヶ城の落城で逃げた佐々木信胤(南北朝の武将)は、途中で敵兵と遭遇して組み伏せた信胤の家臣は槍で刺そうとしたが、暗くて顔が見えないため声を掛けた敵兵が咄嗟に「下」と答えたため、誤って上にいた信胤を刺し殺してしまった(落城伝説... 2025.03.06さぬき小豆島
さぬき小豆島長勝寺(香川県土庄町) ちょうしょうじ元禄15年(1702年)に大石内蔵助の御用人であった小江村の久右衛門の計らいで、赤穂にあった内蔵助の屋敷を移して本堂(堂宇)としている寺院(奇縁)同じ縁で内蔵助愛用の茶釜と屏風(家具調度)が保管されている『日本の伝説5 讃岐の... 2025.03.06さぬき小豆島
さぬき小豆島▲廻国六部の祠(香川県小豆島町) かいこくろくぶのほこら佐々木信胤(南北朝の武将)が山の上の城から羽を休める白鳥を見つけ、矢を放った矢は白鳥と見誤った白装束の六部(巡礼六部)に刺さり、六部は死んだこの射殺した六部を懇ろに葬った地に祠が建てられた現存していない可能性が高い『日... 2025.03.06さぬき小豆島
さぬき小豆島お妻の局社(香川県小豆島町) おさいのつぼねしゃ菊亭家の侍女で京洛三美人と言われ、小豆島を治めていた佐々木信胤(南北朝の武将)と共に島に渡ったお妻の局の墓碑星ヶ城の落城の際にこの地で自害し、祀られた(落城伝説)落城の悲話は、この地区に伝わる“安田踊り”に歌い込まれている... 2025.03.06さぬき小豆島
さぬき小豆島一本松神社(香川県小豆島町) いっぽんまつじんじゃ星ヶ城の落城の時に亡くなった、佐々木信胤の家臣・岩佐信光(南北朝の武将)を祀る(落城伝説)墓標として植えられた松の木(竹生[たこう]の一本松)のそばに祠がある初代の松は昭和20年(1945年)に強風で倒木した『日本の伝説... 2025.03.06さぬき小豆島