諏訪伊那飯田九つ塚跡(長野県富士見町) ここのつづかあと天文11年(1542年)武田信玄と小笠原・諏訪・村上・木曽の連合軍との瀬沢合戦(戦国の戦い)があった将兵の遺体を9つの塚に分けて葬ったが(墓所)、流失や開削によって次第に消滅した最後の1基が伊勢湾台風の被害でなくなり、現在は... 2025.01.28諏訪伊那飯田
木曽松本大町姫ヶ淵(長野県白馬村) ひめがふち大出の吊り橋の上流側にある淵奴奈川姫(記紀神話の神)が建御名方神を産んで隠れた場所、諏訪へ向かう建御名方神と別れた場所とされる中土駅(小谷村)近くにも同様の淵があり、落城の際に姫が馬ごと入水したとの伝説もあり(落城伝説)、国に変事... 2025.01.28木曽松本大町
木曽松本大町源長寺 子持ち地蔵(長野県小谷村) げんちょうじ こもちじぞう若い妊婦が亡くなったが、その後、毎夜飴を買いに来る女が現れた(飴買い幽霊)後をつけると墓場で消えたので、子持ち地蔵と石碑を建てて供養したところ、現れなくなったという『日本の伝説3 信州の伝説』(角川書店)p.87長... 2025.01.28木曽松本大町
木曽松本大町子安神社 子持ち桜(長野県白馬村) こやすじんじゃ こもちさくら子安神社境内にある桜の木で、元禄年間(1688~1704年)の絵図にも描かれている古木である妊婦がこの桜の葉を煎じて飲むと安産となるとされる(子授の俗信)『日本の伝説3 信州の伝説』(角川書店)p.86長野県白馬... 2025.01.28木曽松本大町
木曽松本大町二僧塚(長野県白馬村) にそうづか西行が立ち寄った寺院の、東庵と西庵のいずれの庵主も辞世の句(和歌)を書き付けて静かに亡くなっていた感銘した西行がこの二僧侶を懇ろに葬った塚とされる南隣に「西行の腰掛け岩」と呼ばれる巨石がある(腰掛け石)『日本の伝説3 信州の伝説』... 2025.01.28木曽松本大町
木曽松本大町機織淵(長野県大町市) はたおりぶち木崎湖から流れる農具川を4~500m下ったところにある淵木曽義重によって落城した仁科城主の奥方が、機織道具を背負って入水したという(落城伝説)梅雨の時期に機を織る音が聞こえる(音の怪)周辺に生えている梭芦を刈ると必ず雨が降るとい... 2025.01.27木曽松本大町
木曽松本大町鼠石(長野県松川村) ねずみいし石の中央に穴があり、有明山頂や善光寺に通じていると言われる(痕が残る石)穴の主は鼠で、必要な数の膳椀を貸していたが、不心得者が詫びを入れなかったため貸さなくなった(椀貸伝説)この石の名が地名の由来となっている『日本の伝説3 信州の... 2025.01.27木曽松本大町
木曽松本大町耳塚(長野県安曇野市) みみづか通称・大塚様または大塚神社坂上田村麻呂が八面大王(鬼)を退治した後(化け物退治)、その耳を埋めた耳塚とされる『日本の伝説3 信州の伝説』(角川書店)p.81日本伝承大鑑 長野県安曇野市 穂高耳塚 2025.01.27木曽松本大町
木曽松本大町熊野神社 逆さ杉(長野県安曇野市) くまのじんじゃ さかさすぎ一揆(貞享騒動)の誓詞を交わした熊野神社境内にある貞享3年(1686年)一揆勢が松本へ行く直前、多田加助(義民)が前途を祝い逆さに植えた杉の木一説では加助が地面に突き立てた杖が根づいたとされる『日本の伝説3 信州の... 2025.01.27木曽松本大町
木曽松本大町行人塚(長野県安曇野市) ぎょうにんづか寛政8年(1796年)に入定した根誉上人という行者(行者山伏)の庵跡に造られた塚と社(入定塚)急須を持って入定した(あるいは入定後も急須で茶や水を注いでもらった)ため、急須や茶器を供えて願を掛けるいぼ取りのご利益があり、昭和恐... 2025.01.27木曽松本大町