木曽松本大町加助夫婦惜別の岩(長野県松本市) かすけふうふせきべつのいわ別名・縁切石貞享3年(1686年)多田加助(義民)の一族が入牢のため連行される途中、妻・お民と別れを惜しんだとされる石(名石)ここで妻との縁を切ったため、嫁入り行列はここを避けて通ったとされる(破談の俗信)またこの... 2025.01.27木曽松本大町
木曽松本大町舟つなぎの桜(長野県松本市) ふなつなぎのさくら樹齢約500年のしだれ桜の木かつてこのあたりは淵であり(あるいは松本平一帯が大きな湖であった)、行き来していた舟を繋いだとされる木(舟繋ぎ伝説)『日本の伝説3 信州の伝説』(角川書店)p.78長野県松本市 梓川上野 2025.01.27木曽松本大町
木曽松本大町▲鎧桜(長野県松本市) よろいざくら真光寺近くの入山禁止の山中(穴沢)にある戦いに敗れた武士(落人)が、桜の木に鎧を掛け、切腹したとされる死んだ武士は、佐々成政(戦国大名)の家臣であったとも伝わる『日本の伝説3 信州の伝説』(角川書店)p.78長野県松本市 梓川上... 2025.01.27木曽松本大町
木曽松本大町ものぐさ太郎伝承地(長野県松本市) ものぐさたろうでんしょうちものぐさ太郎()が腰掛けていたとされるの木と、そのブロンズ像があるあるいはものぐさ太郎が筵を小屋掛けして暮らしていた場所とされる(『御伽草子』)『日本の伝説3 信州の伝説』(角川書店)p.77日本伝承大鑑 長野県松... 2025.01.27木曽松本大町
木曽松本大町龍門渕(長野県安曇野市) りゅうもんぶち龍宮に通じていると言われていた淵(現在は公園内に龍神宮がある)石を紙に包んで、祈りながら淵に投げ込むと、必要な椀や膳が翌朝淵に置かれていた(椀貸伝説)金品も貸してくれたが、椀を返さない者がいたため貸さなくなった『日本の伝説3 ... 2025.01.27木曽松本大町
木曽松本大町洞光寺 兜石(長野県松本市) とうこうじ かぶといし洞光寺の山門前にある木曽義仲が初めて平家方と戦ったとされる戦の時、兜を置いたとされる石動かそうとしても動かず、上に座ると必ず罰せられるとされる(障る石)『日本の伝説3 信州の伝説』(角川書店)p.74長野県松本市 刈谷... 2025.01.27木曽松本大町
木曽松本大町洞光寺 犬石(長野県松本市) とうこうじ いぬいし洞光寺の旧本堂の横にある石山犬(狼)の害に困っていた里人のため、空海が山犬の頭を触ったところ石と化した(化身した石)脇にあるのは空海袈裟掛けの松の木跡『日本の伝説3 信州の伝説』(角川書店)p.73長野県松本市 刈谷原町 2025.01.27木曽松本大町
木曽松本大町▲商人石(長野県松本市) あきんどいし?峠道にある、こぶし大の石が積み重なったもの松本の商人が追い剥ぎに殺され、そのまま石になったと言われる(化身した石)松本の物価を予言し、上がると山のように高くなり、安くなると崩れて道をふさぐこともあるという(目安の石)『日本の伝... 2025.01.27木曽松本大町
木曽松本大町太田清水(長野県塩尻市) おおたしみず挙兵した木曽義仲が、馳せ参じた乳母子の今井兼平とこの地で出会ったこの湧水で兼平が馬の足を洗ったところ、たちまち馬が元気となり、この地は洗馬と呼ばれた(地名の由来)近くの「邂逅の清水」にも全く同じ伝承あり『日本の伝説3 信州の伝説... 2025.01.27木曽松本大町
木曽松本大町▲鏡岩(長野県塩尻市) かがみいわ心念堂の裏山にある表面が光って輝くため、その光に馬が驚いて木曽義仲が落馬したという木曽義仲が、この岩(鏡石)で姿を映して髪を梳いたという『日本の伝説3 信州の伝説』(角川書店)p.71長野県塩尻市 洗馬芦ノ田 2025.01.27木曽松本大町