新潟村上孝順寺 三度栗(新潟県阿賀野市) こうじゅんじ さんどぐり越後七不思議の1つ親鸞が供された焼き栗を庭に埋めて、年に3度実が成るよう念じたたところ、実際に成るようになった(変種の起源)同時に一葉が二葉に分かれるよう念じ、葉先(枝葉)が2つに割れるようになった『日本の伝説41 ... 2025.04.08新潟村上
新潟村上梅護寺 珠数掛け桜(新潟県阿賀野市) ばいごじ じゅずかけさくら越後七不思議の1つ親鸞がこの地を出立する際に、数珠を桜の枝にかけて説法をし、「私の教えに誤りがなければ、数珠のような桜になるだろう」と告げたそれ以来、その桜の花が数珠のように連なって咲くようになった『日本の伝説41... 2025.04.08新潟村上
新潟村上梅護寺 八房梅(新潟県阿賀野市) ばいごじ やつふさうめ越後七不思議の1つ親鸞が食べた梅干し(食品食材)の種を植え和歌を詠んだところ、芽が出て成長した八重の梅の花1つから実が8つ成るので、八房梅の名が付いた『日本の伝説41 越後の伝説』(角川書店)p.111新潟県阿賀野市 ... 2025.04.08新潟村上
新潟村上長福寺 薬師井戸(新潟県阿賀野市) ちょうふくじ やくしいど没落した四ッ橋長者は死期が迫り末期の水を求めたが、誰も応じなかった(長者の没落)死の間際に「村の井戸から水が出るな」と呪いの言葉を吐いたため、村の井戸は涸れてしまった長者に最後まで親身であった長福寺の井戸だけは水が出... 2025.04.08新潟村上
新潟村上以仁王の墓(新潟県阿賀町) もちひとおうのはか治承4年(1180年)の以仁王の乱(源平の戦い)に敗れ、高倉宮以仁王は奥州へ逃げ、会津からこの地へ隠れ住んだ(貴種流離譚)平氏の追っ手に気付かれ自害したとも、生涯を全うしたとも伝わり、墓所が残されている『日本の伝説41 越... 2025.04.08新潟村上
新潟村上鶴ヶ沼(新潟県阿賀町) つるがぬま津川城主の療養のために温泉を運ぶ役目となった小姓の蔦丸は、母のために湯を汲みに来るお鶴と恋仲になった身分違いの恋のため蔦丸は城内の石牢に閉じ込められ、お鶴はひと目会おうと断崖をよじ登ったお鶴は断崖から落ちて死に、その声を聞いた蔦丸... 2025.04.08新潟村上
新潟村上御前ヶ淵(新潟県阿賀町) ごぜんがふち阿賀野川と白崎川の合流地点にある淵越後に逃げ延びた平氏の一門(平家の落人)は、白崎で源氏の追っ手に捕らえられて処刑された後から来た平氏の奥方らはひと目会おうとしたが、処刑の刻限に間に合わず、嘆き悲しんでこの淵に飛び込んだ平維茂の... 2025.04.08新潟村上
新潟村上将軍杉(新潟県阿賀町) しょうぐんすぎ余五将軍・平維茂がこの地で晩年を過ごし、それを葬った上に植えられた杉の巨木村人がこの木を伐ろうとした(鳥害または造船のため)ところ、一夜にして幹が沈み、今のような枝振りになった(巨木伝説)『日本の伝説41 越後の伝説』(角川書... 2025.04.08新潟村上
新潟村上切畑の乳銀杏(新潟県五泉市) きりはたのちちいちょう行基がこの銀杏の木の下で野宿した時に観音菩薩の夢告があり、木の枝を伐って十一面観音像(仏像)を彫り上げた暴風雨で軍旗がちぎれ飛んでこの木に引っ掛かったのを吉として、源義家が黒鳥兵衛を打ち破った枝葉を煎じて飲むと、乳の出... 2025.04.07新潟村上
新潟村上大沢鍾乳洞(新潟県五泉市) おおさわしょうにゅうどう全長114m、高低差17mの鍾乳洞平安時代後期に大沢嘉久馬という地方豪族が発見し、この鍾乳洞を根城にして勢力を持ったと言われる大正時代に石工が採石している最中に発見して、観光地化された『日本の伝説41 越後の伝説』(... 2025.04.07新潟村上