佐渡正法寺 世阿弥の腰掛け石(新潟県佐渡市) しょうぼうじ ぜあみのこしかけいし佐渡に配流となった世阿弥(能狂言師)の配所なった寺院境内に世阿弥が座ったとされる腰掛け石がある『日本の伝説9 佐渡の伝説』(角川書店)p.34新潟県佐渡市 泉 2025.07.28佐渡
佐渡正法寺 神事面べしみ(新潟県佐渡市) しょうぼうじ しんじめんべしみ別名“雨乞いの面”で、鎌倉時代後期の作とされる旱魃に苦しむ村人のため、世阿弥(能狂言師)が雨乞いの舞を舞った時に着けた面(雨乞い伝説)旱魃の際に、この寺宝の面を借り受けて雨乞い(祈雨)に使った『日本の伝説9 佐... 2025.07.28佐渡
佐渡実相寺 袈裟掛けの松(新潟県佐渡市) じっそうじ けさがけのまつ佐渡に流罪となっていた日蓮がこの地を訪れ朝日を拝み、安房の両親を偲んで感謝した(親孝行)その際に袈裟を掛けたとされる松の木『日本の伝説9 佐渡の伝説』(角川書店)p.32新潟県佐渡市 市野沢 2025.07.28佐渡
佐渡御梅堂(新潟県佐渡市) おうめどう佐渡に流罪となった日蓮が松ヶ崎から塚原へ向かう途中この地で休憩したここで鎌倉から持参した杖を置いていくと、それが根付いて樹高約8m、幹周り2.5mの梅の霊木となったまたこの時に供された藤の実が生長し、樹高18mの藤の霊木となってい... 2025.07.28佐渡
佐渡真浦霊蹟(新潟県佐渡市) まうられいせき赦免された日蓮がこの浜(浜海岸)から舟に乗り、海域で題目を唱えると、南無妙法蓮華経の文字が波間に見えた海岸には通称の“波題目”の碑がある『日本の伝説9 佐渡の伝説』(角川書店)p.32日本伝承大鑑:新潟県佐渡市 真浦 2025.07.28佐渡
佐渡経島(新潟県佐渡市) きょうじま文永11年(1274年)に、日蓮の赦免状を持って佐渡に駆けつけた高弟の日朗(名僧)は嵐に遭って漂着、この島で一晩読経して明かしたことから名がついた(地名の由来)『日本の伝説9 佐渡の伝説』(角川書店)p.31新潟県佐渡市 小木 2025.07.28佐渡
佐渡おけやき(新潟県佐渡市) おけやき文永8年(1271年)佐渡に流罪(法難)となった日蓮が上陸し最初の一夜を過ごした、樹高約25m、幹周り約7mの欅の大樹この際土地の所有者であった老婆から粥(料理)の接待を受け、お礼として血曼荼羅と鍋(鍋釜)を与えた『日本の伝説9 佐... 2025.07.28佐渡
佐渡弘樹寺(新潟県佐渡市) こうじゅじ弘樹寺の僧侶は法論で日蓮に敗れてその場から逃げたが、その背中に日蓮の投げた筆が題目を書いた僧は背中の題目を削ったが、しゃくしのように凹んでも消えずに残ったこの僧は仏となり、今も寺の本尊(仏像)として祀られている『日本の伝説9 佐渡... 2025.07.28佐渡
佐渡根本寺 犬塚(新潟県佐渡市) こんぽんじ いぬづか日蓮を憎む者が食事に毒を入れて出し、不審に思った日蓮が犬に食べさせた犬が死んだため、憐れに思った阿仏房が塚を建てて葬った(鳥獣墓)塚の周囲に生えた笹は犬の精といわれ、毒を消すため箸にすると良いとされた『日本の伝説9 佐渡... 2025.07.28佐渡
佐渡佐渡塚原跡碑(新潟県佐渡市) さどつかはらあとひ文永8年(1271年)に佐渡に流罪(法難)となった日蓮が最初に住処とした場所塚原は墓地であり、そこにあった三昧堂を住処として約半年間生活したとされる平成19年(2007年)に配流比定地として記念碑が建立された『日本の伝説9... 2025.07.28佐渡