山形天童東根慈恩寺 三重塔(山形県寒河江市) じおんじ さんじゅうのとう元は五重塔であったが、文政6年(1823年)の火事のために三重塔になった(実際は家事以前から三重塔)夜に塔のそばを歩いていると、小豆をとぐ音をさせる化け物がいた(音の怪:小豆洗い)『日本の伝説4 出羽の伝説』(角川... 2025.02.15山形天童東根
山形天童東根慈恩寺 絵馬(山形県寒河江市) じおんじ えま郷目右京進貞繁(絵師)が描いた、馬の絵夜ごと絵馬を抜け出して近隣の豆畑を荒らしたので、右京進に頼んで手綱を描いてもらい、外に出られなくした外に出られなくなった馬は夜ごといななき、村人は寝られなくなったという(動く絵や像:喋る物... 2025.02.15山形天童東根
山形天童東根お達磨の桜(山形県中山町) おだるまのさくら旅の僧侶が急死したので、遺言通り桜の木の下に葬り、その後掘り返してみると達磨の掛け軸が出てきた掛け軸はその後都で表具を直されたが、その際6枚の同じ絵から選ばねばならなくなり、笹の葉で目をこすったところ、1枚だけまばたきをした... 2025.02.15山形天童東根
山形天童東根炭焼き藤太の腰掛け石(山形県中山町) すみやきとうたのこしかけいし八坂神社境内にある腰掛け石炭焼き藤太(長者)が寒河江へ炭を売りに行く途中、腰を掛けて休憩したとされる(炭焼き長者)『日本の伝説4 出羽の伝説』(角川書店)p.41山形県中山町 長崎 2025.02.15山形天童東根
山形天童東根玉虫沼(山形県山辺町) たまむしぬま玉虫という名の娘が侍女として山辺城主に仕え、神から授かった蛇を入れて飯(食品食材)を炊き、城主一家から寵愛された古くからの侍女達に妬まれ、調理の秘密を知られた玉虫は城から追放された世をはかなんだ玉虫は蛇と共に沼に入水し、沼の主と... 2025.02.15山形天童東根
山形天童東根対面石(山形県山形市) たいめんいし慈覚大師円仁が、立石寺建立のために、盤司盤三郎(伝承の男性・猟師)とこの上に座って対面し、交渉したとされる岩(腰掛け石:巨石)猟場を譲るよう懇願された磐司磐三郎は受諾し、殺生をやめて仏道に帰依することを誓った『日本の伝説4 出羽... 2025.02.15山形天童東根
山形天童東根千手院 磐司磐三郎の墓(山形県山形市) せんじゅいん ばんじばんざぶろうのはか千手院一の鳥居の横にある供養塔(墓所)慈覚大師円仁に立石寺の土地を譲ったとされる、猟師(マタギ)の祖とされる磐司磐三郎(伝承の男性)の墓とされる『日本の伝説4 出羽の伝説』(角川書店)p.38山形県山形... 2025.02.15山形天童東根
山形天童東根立石寺 四寸道(山形県山形市) りっしゃくじ よんすんみち山寺立石寺の、奥の院へ登る参道にある両側から石がせり出し、道幅が4寸(12cm)しかないことから名がついた(実際は14cm)悪人が通ると、石がさらにせり出して通れなくなると言われる(善悪の見分け)『日本の伝説4 出... 2025.02.15山形天童東根
山形天童東根立石寺(山形県山形市) りっしゃくじ通称「山寺」慈覚大師円仁が、磐司磐三郎(伝承の男性・猟師)から借り受けた猟場に建立した(創建伝説)開山に関連して、円仁ゆかりのお手掛け石、休み石、笠投げ石などの奇岩怪石がある古くから「死霊の登り行く山」と言われ、霊場として有名『... 2025.02.15山形天童東根
山形天童東根慈覚大師の休石(山形県山形市) じかくだいしのやすみいし二口峠を越えて出羽に来た慈覚大師(円仁)が、腰掛けて休んだ石とされる(腰掛け石)休石という地名の由来となった『日本の伝説4 出羽の伝説』(角川書店)p.36山形県山形市 下東山 2025.02.15山形天童東根