あんじゅづか
- 父の冤罪が晴れ、安寿姫と厨子王丸は、母のいる佐渡へ渡ってその所在を探した
- 先に安寿が母を見つけるが、母は盲目のため娘と気付かず、いつもの悪戯と思い杖で殴って殺してしまった(子女受難)
- 我が子と分かった母は中の川の上流に墓所を築いたが、その時流した涙で中の川は毒が流れるようになった(起源伝説)
- その後墓は海岸沿いの現在地に移され、塚が築かれた
『日本の伝説9 佐渡の伝説』(角川書店)p.90
新潟県佐渡市 北片辺


『日本の伝説9 佐渡の伝説』(角川書店)p.90
新潟県佐渡市 北片辺
