げんぞうまつ
- 浜から金立山へ行く途中で徐福が、千布の地で源蔵という者の家に立ち寄った
- 源蔵は金立山への道案内をし、娘のお辰は徐福の身の回りの世話をした
- 源蔵は徐福一行を案内した記念に松の木を植え、今もそれが受け継がれている
- “千布”の地名は、湿地帯であったため徐福が地面に多くの織布を敷いて歩きやすくしたことから付いたとされる(地名の由来)
『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.143
日本伝承大鑑:https://japanmystery.com/saga/genzo.html
佐賀県佐賀市 千布

