長学寺 虎銀杏(群馬県富岡市)

高崎安中富岡

ちょうがくじ とらいちょう

  • 長学寺は、尼となって供養の行脚をしていた虎御前が草庵を結んだ寺院で、境内にお手植えの銀杏の木が残る
  • 持っていた杖を挿した(あるいはお手植え)ものが成長したともされる
  • 樹高約31m、根回り約9mの巨木であったが、平成29年(2017年)に台風により倒木、根元部分だけが残る

『日本の伝説27 上州の伝説』(角川書店)p.129

群馬県富岡市 上高尾

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