長学寺 虎銀杏(群馬県富岡市) 2025.10.022026.03.15高崎安中富岡銀杏杖虎御前ちょうがくじ とらいちょう長学寺は、尼となって供養の行脚をしていた虎御前が草庵を結んだ寺院で、境内にお手植えの銀杏の木が残る持っていた杖を挿した(あるいはお手植え)ものが成長したともされる樹高約31m、根回り約9mの巨木であったが、平成29年(2017年)に台風により倒木、根元部分だけが残る『日本の伝説27 上州の伝説』(角川書店)p.129群馬県富岡市 上高尾