大日尊本堂(群馬県富岡市) 2025.10.022026.03.15高崎安中富岡予言の怪柱創建伝説大日如来石仏子育の俗信空海巡礼六部だいにちそんほんどう本尊は、空海が石に爪で彫った十一面観音(石仏)元禄2年(1689年)にある巡礼(巡礼六部)が大日如来の出現を予言し、当日現れたことから、堂宇を建て祀った(予言の怪:創建伝説)本堂縁の下の根太(柱)にある瘤を子供が触ると、麻疹が軽く済むとされる(子育の俗信)『日本の伝説27 上州の伝説』(角川書店)p.128群馬県富岡市 上黒岩