蛇宮神社 龍の爪かき石(群馬県富岡市)

高崎安中富岡

じゃぐうじんじゃ りゅうのつめかきいし

  • 鏑川に棲み着いた白蛇が龍となって昇天する際に、後ろ脚で蹴った痕が残る石
  • その後、明応3年(1494年)に神として祀って欲しいと慈眼法師に夢告して祀られるようになった(創建伝説)
  • 雨乞い(祈雨)の神、鼠除けの神として信仰される

『日本の伝説27 上州の伝説』(角川書店)p.125

群馬県富岡市 七日市

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