北向観世音(群馬県富岡市大島) 2025.10.022026.03.15高崎安中富岡桂貨幣仏像特有の願掛け厄除け空海源氏きたむかいかんぜおん空海が神託を受け、信濃国あった桂の神木から3体の観音像を彫ったうちの1体(仏像)を祀る後年、源頼義(源氏)がお堂を建てたとされる厄除けの御利益で有名で、参拝者は銭(貨幣)などを撒いて祈願するが、堂のある崖の下で子供が待ち受けそれらを拾う慣習がある(特有の願掛け)『日本の伝説27 上州の伝説』(角川書店)p.127群馬県富岡市 大島