称念寺 歯吹如来(千葉県長南町) 2025.04.272026.01.20外房歯・爪仏像歯痛しょうねんじ はぶきにょらい康暦年間(1379~1381年)に海中より拾われたとされる、称念寺の本尊(仏像:現在のものは2代目とされる)口元が開き歯(歯・爪)が見えることから“歯吹如来”と呼ばれ、歯痛を治してくれるとの信仰がある『日本の伝説6 房総の伝説』(角川書店)p.77千葉県長南町 千田