塩の湯(長野県大鹿村) 2025.01.282025.12.29南信七不思議鹿温泉建御名方神空海地名の由来しおのゆ鹿塩七不思議の1つとされる、海とほぼ同じ塩分4%の塩水の温泉村人の塩不足の困苦を憐れんだ空海が岩場を杖で突いて湧き出た塩水が温泉となった一説では、鹿が傷を治している(あるいは水を舐めている)のを見て建御名方神が発見したともされる鹿塩の地名の由来でもある『日本の伝説3 信州の伝説』(角川書店)p.109長野県大鹿村 鹿塩