八尾河内長野龍ノ口霊泉(大阪府東大阪市) たつのくちれいせん神武東征の折、孔舎衙の戦い(戦乱)で矢を受けて傷ついた五瀬命が傷を洗った湧水善根寺春日神社の王代津祭り(祭礼)のために造られる酒の原料として、この水が使われる『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.92大阪府東大阪市 ... 2025.07.11八尾河内長野
八尾河内長野楯津浜の碑(大阪府東大阪市) たでつはまのひ神武東征の際、長髄彦に孔舎衙坂で敗れた神武天皇らが退却した地ここまで退却したところで、神武天皇は、負傷した兄・五瀬命のために盾を立てて雄叫びを上げたことから盾津の名が付いた(地名の由来)盾津の比定地とされる場所に石碑がある『日... 2025.07.11八尾河内長野
泉大津岸和田男乃宇刀神社(大阪府和泉市) おのうとじんじゃ五瀬命と神武天皇の兄弟が祀られ、“おの”は兄、“うと”は弟を意味する語である(名称の由来)神武東征の折、五瀬命が負傷して退却した軍勢を、地元の豪族・横山彦命が迎え入れた行宮跡に建てられたとされる『日本の伝説8 大阪の伝説』(... 2025.07.09泉大津岸和田
泉大津岸和田信達神社(大阪府泉南市) しんだちじんじゃ神武天皇の像(貴人像)が浜に漂着したので、それを祀ったのが始まりとされる天武天皇10年(682年)に役行者が金峯・熊野神を勧請して“金熊大権現”と呼ばれた(地名の由来)神武東征の折、神武天皇の兄である五瀬命が受けた矢傷を洗っ... 2025.07.09泉大津岸和田
泉大津岸和田男神社摂社 浜宮(大阪府泉南市) おのじんじゃせっしゃ はまみや男神社の元宮の地とされる神武東征で長髄彦と戦って深手を負った五瀬命が雄叫びを上げて亡くなった地男神社は貞観元年(859年)に現在地へ遷座している『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.62大阪府泉南市 男里 2025.07.09泉大津岸和田