行田春日部総願寺(埼玉県加須市) そうがんじ重篤な病となった58代光孝天皇が智証大師(名僧)に命じて彫らせた不動明王(仏像)を祀る関東に移された後に水害によって像が流されこの地に辿り着いたため、ここに堂宇を建てて祀った(創建伝説)不動明王を祀ったことから不動岡の名が付いた(... 2025.10.23行田春日部
さいたま川口三ツ木神社(埼玉県鴻巣市) みつぎじんじゃ織田信長の比叡山焼き討ち(法難)から逃れた上人が山王権現を奉じてこの地の塚に小祠を建てて祀った(創建伝説)神使である猿の像に赤い粉を塗って祈願すると、その部分が良くなるとされる(特有の願掛け)この像は女猿とされ、特に婦人病(下... 2025.10.23さいたま川口
さいたま川口厳島神社(埼玉県北本市高尾) いつくしまじんじゃ高尾氷川神社の境内社で、かつてこの場所には御神木の杉の木が立っていた万治3年(1660年)、この御神木に龍燈(怪光)が出現して昇天したその後元禄14年(1701年)に大風で御神木が倒れ、その跡を掘り下げて池を造って中島に社... 2025.10.20さいたま川口
さいたま川口泉福寺(埼玉県桶川市) せんぷくじ承平の頃(931~938年)、大洪水(水害)で本堂と本尊(仏像)が流失してしまったこの本尊は下流で3名の漁夫によって拾われ、浅草寺の本尊となったとされる(創建伝説)泉福寺の本尊は江戸時代に新造され、江戸から船で一夜で遡上して到着し... 2025.10.20さいたま川口
さいたま川口馬蹄寺(埼玉県上尾市) ばていじ知道という旅の僧侶が長者の吾妻左衛門是好の屋敷に投宿したが、その夜具の立派さにそれを盗んで逃げようとした逃げようとする知道の前に馬が立ち塞がり、自分は左衛門の伯父の三輪庄司好光の生まれ変わりだと喋った好光は悪行で落ちぶれ、生前に受け... 2025.10.20さいたま川口
さいたま川口氷川鍬神社(埼玉県上尾市) ひかわくわじんじゃ寛永8年(1631年)の大晦日、土地の子供と共に3人の少年が櫃を乗せた車を引いたが、宿場はずれで突然動かなくなった大人が櫃の中を確かめると、金の御幣と稲穂、2丁の小鍬(農具)があり、それを御神体として祀った(創建伝説)『日... 2025.10.20さいたま川口
行田春日部小淵山観音院(埼玉県春日部市) こぶちざんかんのんいん小渕村の者が観音菩薩の夢告を受け、利根川河畔の葦原から拾い上げた仏像を本尊とする(創建伝説)“いぼ取り観音”の別名があり、いぼ・瘤・痣を取るとのご利益がある『日本の伝説18 埼玉の伝説』(角川書店)p.41埼玉県春日部... 2025.10.20行田春日部
さいたま川口光音寺(埼玉県川口市) こうおんじ本尊の薬師如来像(仏像)は、古荒川の動木堂淵から出現したとされる(創建伝説)薬林寺、宝厳院の薬師如来とあわせて“川口の三薬師”と呼ばれる『日本の伝説18 埼玉の伝説』(角川書店)p.11埼玉県川口市 領家 2025.10.17さいたま川口
さいたま川口善光寺(埼玉県川口市) ぜんこうじ夢告により信濃善光寺に参詣した定尊(僧侶)が阿弥陀三尊像(仏像)を模造、笈(旅具)に入れて各地を巡錫したこの地で休憩後、笈が重くなって持ち上がらなくなったため、堂を建てて仏像を安置した(創建伝説)『日本の伝説18 埼玉の伝説』(角... 2025.10.17さいたま川口
高崎安中富岡伏見神社(群馬県富岡市) ふしみじんじゃ磨墨神社が合祀されている名馬の磨墨は年老いてから故郷に逃げ帰り、その土地で死んだ後に村人によって祀られた(創建伝説:名馬伝説)『日本の伝説27 上州の伝説』(角川書店)p,127群馬県富岡市 妙義町下高田 2025.10.03高崎安中富岡