川越所沢飯能龍穏寺(埼玉県越生町) りゅうおんじかつて大きな淵に悪龍が棲み着いたため、太田道灌が雲崗和尚(名僧)に退治を頼んだ和尚が龍を退治すると、淵は土で埋まったため、そこに龍穏寺を移築した(化け物封印:創建伝説)太田道灌が淵に棲む龍から10年間土地を借りて寺を建て、龍は下... 2025.10.24川越所沢飯能
川越所沢飯能霊巖寺 田植え地蔵(埼玉県日高市) れいがんじ たうえじぞう本尊の地蔵菩薩像(仏像)は榛名山開山の満行上人(名僧)の作とされる近くの田に現れた老人が方々の田植えの手伝いをした(手伝う神仏)村の者がこの寺まで送っていくと消えてしまい、本尊の地蔵を見ると老人そっくりの顔だった『日... 2025.10.23川越所沢飯能
川越所沢飯能子ノ権現天龍寺(埼玉県飯能市) ねのごんげんてんりゅうじ紀伊国で子の年・子の月・子の日・子の刻に生まれた子ノ聖(名僧)が創建した(生誕伝説)山を開く際、ここに棲む鬼が火を放ったが、十一面観音が龍に化身して火を消した(創建伝説:神仏の加護)聖が昇天する時、かつて火によって足... 2025.10.23川越所沢飯能
行田春日部総願寺(埼玉県加須市) そうがんじ重篤な病となった58代光孝天皇が智証大師(名僧)に命じて彫らせた不動明王(仏像)を祀る関東に移された後に水害によって像が流されこの地に辿り着いたため、ここに堂宇を建てて祀った(創建伝説)不動明王を祀ったことから不動岡の名が付いた(... 2025.10.23行田春日部
さいたま川口普門院 月江禅師木像(埼玉県さいたま市大宮区) ふもんいん げっこうぜんじもくぞうある者が路上で賊に襲われ斬られようとした時、突然大男が現れて代わりに斬られ、普門院辺りで消えた翌日訪ねると、開山の月江禅師(名僧)の像(貴人像)に刀傷(傷痕)が残っていた(動く絵や像:身代わりの神仏)禅師の... 2025.10.17さいたま川口
さいたま川口善光寺(埼玉県川口市) ぜんこうじ建久5年(1194年)尾張国甚目寺の僧定尊(名僧)は、夢告により信濃善光寺に参詣したその時に阿弥陀三尊像(仏像)を模造、その後、笈(旅具)に入れて各地を巡錫した建久8年(1197年)にこの地で休憩後、笈が重くなって持ち上がらなくな... 2025.10.17さいたま川口
高崎安中富岡得成寺(群馬県富岡市) とくじょうじ老年となった小野小町が故郷の出羽国に戻る途中、この地で病を得て療養するために建てた庵を前身とする寺院(創建伝説)8世住職の亮賢(名僧)は、桂昌院(側室)が懐妊の際に男児出生を予言、徳川綱吉(将軍家)が生まれたことから信頼を得て、... 2025.10.02高崎安中富岡
高崎安中富岡蓮華寺(群馬県安中市) れんげじ栄朝禅師(名僧)が世良田に招かれる途中で安中の庵に宿泊した翌朝薄氷を突き破って蓮の花が咲いているのを見て、奇瑞として寺院建立を願い出た(創建伝説:名称の由来)『日本の伝説27 上州の伝説』(角川書店)p.107群馬県安中市 中宿 2025.10.01高崎安中富岡
高崎安中富岡榛名湖(群馬県高崎市) はるなこ吾妻町善導寺2世円光上人(名僧)の母親(木部夫人)は、怨敵に追われる途中に寺に寄り、その足で榛名湖に入水した榛名湖に大蛇が棲み着いたと聞いた上人は母の化身と悟り、位牌を湖に流したその位牌は箱島の湧水から流れ出てきたとされる木部城主の... 2025.10.01高崎安中富岡
前橋伊勢崎雙林寺 開山の繋ぎ榧(群馬県渋川市) そうりんじ かいざんのつなぎかや雙林寺七不思議の1つ開山の月江禅師(名僧)が持参した数珠の玉となっていた榧の実を植えると巨木となった数珠の玉にしていたため、出来た実には糸を通す穴が開いている『日本の伝説27 上州の伝説』(角川書店)p.92... 2025.09.29前橋伊勢崎