甲府韮崎北杜教来石(山梨県北杜市) きょうらいし日本武尊が東征の折にこの地を通りがかり、この石に腰掛けたとされ(腰掛け石)、地名の由来となった元は“経来石”と表記され、教来石とされる巨石が複数あるらしい『日本の伝説10 甲州の伝説』(角川書店)p.76山梨県北杜市 白州町下教... 2025.08.10甲府韮崎北杜
甲府韮崎北杜甲斐駒ヶ岳(山梨県北杜市) かいこまがたけ標高2967mの山武甕槌神の魂から生まれたとされる天津速駒という駿馬は羽が生えており空を飛ぶことが出来たこの馬は夜になるとこの山の頂上に下りて休むため、名が付いた(地名の由来)聖徳太子の愛馬の羽の生えた黒駒がこの山に下りて谷の... 2025.08.10甲府韮崎北杜
甲府韮崎北杜実相寺 山高神代桜(山梨県北杜市) じっそうじ やまたかじんだいさくら“日本三大桜”の一つで、樹高約10m、幹周り約12mの桜の木東征の際に日本武尊がお手植えされたことから名付けられた(地名の由来)枯死寸前のところ日蓮が蘇生を祈願して樹勢が再び盛んとなった『日本の伝説10 甲... 2025.08.09甲府韮崎北杜
甲府韮崎北杜地蔵ヶ岳 賽の河原(山梨県韮崎市) じぞうがたけ さいのかわら標高2764mの山で、別名・地蔵岳奈良法皇(孝謙天皇)がこの山に登り、安産祈願のため地蔵を安置した(地名の由来)山頂近くの賽の河原と呼ばれる砂地があり、早朝子供の足跡(手形足形)がたくさん付いている(死者の怪)この... 2025.08.09甲府韮崎北杜
甲府韮崎北杜姥婆石(山梨県韮崎市) うばいし老婆が顎を支えている姿に似ているといわれ、姥婆石と呼ばれる巨石下の空所で雨宿りする事が出来て、それが姥の懐に抱かれるように感じるため名が付き、地名の由来ともなった『日本の伝説10 甲州の伝説』(角川書店)p.70山梨県韮崎市 上祖母... 2025.08.09甲府韮崎北杜
甲府韮崎北杜独鈷ノ井戸(山梨県南アルプス市) とっこのいど空海が独鈷杵(金剛杵)で地面を突いて湧き出てきた湧水日照りの時でも涸れない井戸とされ、地名の由来となっている『日本の伝説10 甲州の伝説』(角川書店)p.62山梨県南アルプス市 清水 2025.08.08甲府韮崎北杜
甲府韮崎北杜慈照寺 竜王水(山梨県甲斐市) じしょうじ りゅうおうすい開祖の真翁宗見(名僧)が釜無川の竜王潭(淵)に住む悪龍を済度した(人外の悟り)翌日、翁に変じた竜王潭の主が礼を述べに現れ、本堂の前庭に湧水を出現させたこのことから湧水は竜王水と呼ばれ、それが地名となった(地名の由来... 2025.08.08甲府韮崎北杜
甲府韮崎北杜阿難坂峠(山梨県甲府市) あなんざかとうげ別名・女坂峠身重の女性(妊婦)がこの峠に差し掛かった時に産気付いたが、母子共に亡くなった(子女受難)供養のために子を抱いた地蔵を置き、それを“女石”と呼んだことから名が付いた(地名の由来)『日本の伝説10 甲州の伝説』(角川... 2025.08.08甲府韮崎北杜
甲州笛吹御坂峠(山梨県笛吹市) みさかとうげ日本武尊が東征の折、この峠を越えて甲斐国に入ったとされる(地名の由来)御坂隧道(洞門隧道)の富士河口湖側出口付近にある天下茶屋(店舗)は多くの文人が滞在したことで知られる『日本の伝説10 甲州の伝説』(角川書店)p.50山梨県笛... 2025.08.08甲州笛吹
甲州笛吹長慶寺 笛吹権三郎の墓(山梨県笛吹市) ちょうけいじ ふえふきごんざぶろうのはか権三郎という若者は笛(楽器)の名人で、母と共に暮らしていた洪水(水害)が起こり母だけが流されると、権三郎は行方を尋ねて川沿いを彷徨ううちに溺死した権三郎が死んだ河川は後に笛吹川と呼ばれるようになった(... 2025.08.05甲州笛吹