泉大津岸和田信達神社(大阪府泉南市) しんだちじんじゃ神武天皇の像(貴人像)が浜に漂着したので、それを祀ったのが始まりとされる天武天皇10年(682年)に役行者が金峯・熊野神を勧請して“金熊大権現”と呼ばれた(地名の由来)神武東征の折、神武天皇の兄である五瀬命が受けた矢傷を洗っ... 2025.07.09泉大津岸和田
泉大津岸和田日根神社(大阪府泉佐野市) ひねじんじゃ別名・大井関明神神武東征の折、長髄彦に敗れた神武天皇は紀州へ向かうこととし、この地で戦勝祈願をした最初この地で日の国神・天照大神と、根の国の神・素戔嗚尊を祀ったことから日根野の地名の由来となった『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川... 2025.07.08泉大津岸和田
泉大津岸和田泉井上神社(大阪府和泉市) いずみいのうえじんじゃ神功皇后が三韓征伐の途上に行啓した際に突如湧水が出たため、後に霊泉として社を建てた(創建伝説)社名は“泉の井戸の上に建つ社”の意味を持つ(名称の由来)この“和泉清水”が和泉国の地名の由来となった『日本の伝説8 大阪の伝... 2025.07.07泉大津岸和田
泉大津岸和田聖神社 鏡池(大阪府和泉市) ひじりじんじゃ かがみいけ聖神社境内北側にある池安倍保名がこの神社で参籠し、池で禊ぎをしている時、水面に白狐の姿が見えた保名は振り返って走り寄ってきた鼠を抱き上げると、傷ついた白狐に変わったので、手当をして山に返した狐が池の水面に姿を映して... 2025.07.07泉大津岸和田
堺飯匙堀(大阪府堺市堺区) いいがいぼり彦火火出見尊が豊玉姫から授かった満珠・干珠のうち、干珠(宝物)がここに埋められているそのため堀割は水のない池となっている堀の形が飯用の匙(食器)に似ていることから名がついた(地名の由来)『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p... 2025.07.07堺
堺千日井(大阪府堺市堺区) せんにちい神亀元年(724年)に行基が建てた清浄度院高渚寺の境内にあった、行基自身が掘ったとされる井戸で、1000日間涸れないとされた(地名の由来)井戸の横には行基菩薩像が置かれる『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.36大阪府堺市堺... 2025.07.07堺
大阪瓜破天神社(大阪府大阪市平野区) うりわりてんじんしゃ大化年間(645~650年)にこの地で道昭(名僧)が修行をおこなったいた時、天神の像が出現したその時近くにあった西瓜(果菜)を割って像に供えたため、瓜破の地名が出来た(地名の由来:創建伝説)『日本の伝説8 大阪の伝説』(... 2025.07.07大阪
大阪酒君塚古墳(大阪府大阪市東住吉区) さけきみづかこふん4世紀末に造られた古墳で、長径35m以上、高さ2mの“平塚”と呼ばれていた仁徳天皇43年、変わった鳥が捕らえられたところ、百済の王族の一人であった酒君(渡来人)が“鷹”であると教えた天皇は酒君に鷹を飼わせ、鷹狩りをするよう... 2025.07.07大阪
大阪御勝山古墳(大阪府大阪市生野区) おかちやまこふん長さ120m、高さ14mの前方後円墳中臣氏の祖である大小橋命(おおばせのみこと:豪族)の墓とされる古墳大坂冬の陣(大坂の陣)で徳川秀忠が陣を敷いたことから、“岡山”から“御勝山”と名が変えられた(地名の由来)『日本の伝説8 ... 2025.07.07大阪
大阪鵲森宮(大阪府大阪市中央区) かささぎもりのみや通称・森之宮神社聖徳太子が両親(用明天皇・穴穂部間人皇后)を祀る社を鎮守社として建て、この地に四天王寺を建立した(後に現在地に移転)推古天皇6年(598年)に聖徳太子の命で新羅へ行った吉士盤金(きしのいわかね)が鵲を持ち帰... 2025.07.06大阪