変種の起源

上越糸魚川

居多神社 片葉の葦(新潟県上越市)

こたじんじゃ かたはのあし親鸞ゆかりの越後七不思議の1つ親鸞が越後流罪となり、最初に越後一之宮の居多神社を訪れて、早期の赦免を祈願したその祈願に呼応して、境内の葦の葉が一夜にして片葉となった(変種の起源)『日本の伝説41 越後の伝説』(角川...
大分別府

梅の木天神社(大分県大分市)

うめのきてんじんしゃこの地に住む藤原近里が太宰府天満宮に参籠し、夢で梅の一枝を授かった帰郷後枝を植えたところ成長し、枝がうねり曲がる形から臥竜梅と呼ばれるようになった(変種の起源)後に大友宗麟が見物に来て、家来に枝を折らせた途端、家来が神懸...