福山尾道三原高諸神社(広島県福山市) たかもろじんじゃ通称「おつるぎさん」白鳳5年(676年)に新羅王(渡来人)など3名が漂着し助けられたが、翌年王は亡くなった次の年に助けた里長の夢に王が現れ(夢告)、自分が素戔嗚尊であると告げたため、社を建てた(創建伝説)『日本の伝説21 広... 2025.05.26福山尾道三原
福山尾道三原阿伏兎観音(広島県福山市) あぶとかんのん正式名称は磐台寺寺を開いた花山院が納めた石像の観音(仏像)は一時行方知れずとなったが、漁夫の見た夢のお告げで沖合から発見された(夢告)現在の観音堂(堂宇)は毛利輝元(戦国大名)が元亀元年(1570年)に建立した安産・子育てのご... 2025.05.26福山尾道三原
福山尾道三原小方島神社(広島県三原市) こかたしまじんじゃ嘉祥年間(848~851年)に、病に伏した国造景光(地方豪族)の夢枕に神が現れ、3本の杉の生えた地に神社を建てるよう告げられ、宇佐神宮から勧請して建立した(夢告:創建伝説)『日本の伝説21 広島の伝説』(角川書店)p.77... 2025.05.25福山尾道三原
呉竹原東広島長善寺(広島県竹原市) ちょうぜんじ本尊(仏像)は、かつて伊予国の八幡宮の御神体だったが、海賊に盗まれ、嵐に遭って海に捨てられた毎夜怪光を発するので、地元の者が網で拾い上げて家に祀った夢で仏像を長善寺に持っていくよう告げられ、持参すると、住職も同じ夢を見ていた(夢... 2025.05.24呉竹原東広島
呉竹原東広島入鹿明神社(広島県江田島市) いるかみょうじんしゃ筑前国から、榊葉(枝葉)をくわえた鹿が海から上がるとの夢告により創建された(創建伝説)御神体の仏像で遊んだ子供が死んだり、浜の石を持ち帰ると罰を与えるなどと言われる『日本の伝説21 広島の伝説』(角川書店)p.63入鹿明... 2025.05.24呉竹原東広島
広島廿日市福田・木の宗山遺跡(広島県広島市安佐北区) ふくだ・きのむねやまいせき明治24年(1891年)「木の宗山にある烏帽子岩の下に宝物が埋まっている」との夢告に従い、光町尽三郎が実際に岩の下を掘った岩の下から銅鐸・銅剣・銅戈が発見され、古代祭祀跡(古代遺跡)とされた(珍事)『日本の伝説21... 2025.05.24広島廿日市
豊橋豊川新城▲やすら姫の塚(愛知県新城市) やすらひめのつか長篠の戦いの時に敗れた武田方の武将の姫を祀る塚とされる毎夕近隣の家に杵と篩(農具)を借りる娘があり、夜ごと杵の音もするため、後を付けてみると塚の前で姿を消した塚を掘ると赤い甕が見つかり、中には人骨が詰まっていたが、蓋を開ける... 2025.05.14豊橋豊川新城
豊橋豊川新城医王寺 片葉の葦(愛知県新城市) いおうじ かたはのあし長篠の戦いの前日、武田勝頼が医王寺の阿弥陀池に生える葦に向かって「戦に勝てば扶持をやる」と言った勝頼の夢枕に葦の精霊が現れ、大敗するので戦いを止めるように告げた(夢告:予言の怪)怒った勝頼が精霊の腕を切り落とした(脅し... 2025.05.13豊橋豊川新城
津島常滑知多明眼院(愛知県大治町) みょうげんいん清目という僧侶の夢に異国人(異人)が現れ(夢告)、眼病治療に必要な薬品や霊水について教授され、寺院で眼病治療を始めたかつて平景清が目を病んだ時、この寺院を頼って目を回復させた景清はお礼に着用していた鎧を奉納した『日本の伝説7 ... 2025.05.13津島常滑知多
豊橋豊川新城岩屋観音 観音像(愛知県豊橋市) いわやかんのん かんのんぞう豊川に架かる吉田大橋の架橋を請け負った江戸の大工の棟梁2名が難工事のために岩屋観音堂に参籠した2人は同時に同じ夢を見て架橋の工法を思い付き、難工事を完成させた(夢告:神仏の加護)橋の完成後に2人は浄財を集め、岩屋... 2025.05.12豊橋豊川新城