夫婦岩

武雄多久小城

黒髪山 夫婦岩(佐賀県武雄市)

くろかみやま めおといわ谷を挟んで右が雄岩、左が雌岩とされる夫婦岩この地に流れてきた新三郎と、庄屋の娘のお君はお互い惹かれあって恋仲となったしかし新三郎がキリシタンであることが露見したため黒髪山へ逃げ込み、それを追ってお君も山に入った(ある...
佐渡

夫婦岩(新潟県佐渡市)

めおといわ国生みをおこなった伊弉諾神と伊弉冉神は、佐渡島を生んだ後に疲れを癒やすために分身の岩(夫婦岩)を造った佐渡島の残りの島をこの分身の岩に造らせていたが、見張りの猫が大あくびをしてしまい神々にばれてしまった神々は2人の乗った舟を岩に変...
七尾羽咋

亀石(石川県志賀町)

かめいし領家港の南の海辺にある、いくつかの石のうちの1つ元は夫婦岩であったが、一方の雄石が金沢に運ばれたため、毎夜泣き続けた(夜泣き石)雄石は高鞆神社の大石とされる『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.91石川県志賀町 富来領...
七尾羽咋

機具岩(石川県志賀町)

はたごいわ能登比咩神社の祭神・渟名木入比咩命(崇神天皇の内親王)が山越えの途中で賊に襲われた時、海に機織道具を投げ込んだところ、それが石と化した(化身した石)高さ16mの女岩と、12mの男岩からなる夫婦岩でもある『日本の伝説12 加賀・能登...
金沢

高鞆神社 大石(石川県金沢市)

たかともじんじゃ おおいし加賀藩主の前田利常(大名)が能登国富来町から庭石として運ばせた、亀の姿によく似た名石港から城に運ぶ途中、この地で首の部分が折れたためそのまま放置された大正15年(1926年)に高鞆神社の境内に移設された亀石(志賀町...
長野千曲飯山

▲夫婦岩(長野県長野市)

みょっといわ鬼無里から白馬に抜ける、嶺方峠の旧道にある夫婦岩縁結びのご利益があり、白馬側の岩に腰掛けて他方の岩に触れると、鬼無里側から相手を迎えることが出来る谷底から泣き声がするので見に行くと、一方の岩が落ちており、両村の人総出で引き揚げた...