岡崎豊田刈谷小太郎石(愛知県岡崎市) こたろういし洪水のために木の橋が流されたので、土地の力持ち・小太郎(名士)が橋の代わりに山から運んできた巨石(力石:怪力伝説)後年この石に、伊良湖の歌人・磯丸が詠んだ和歌が彫られた『日本の伝説7 愛知の伝説』(角川書店)p.66愛知県岡崎市... 2025.05.12岡崎豊田刈谷
東金九十九里赤人塚(千葉県東金市) あかひとづか歌人の山部赤人は上総国山辺郡の出身との伝承があり、その墓所とされる塚がある(生誕伝説)かつては円墳(古墳)があったが、崩されて田となったとされる『日本の伝説6 房総の伝説』(角川書店)p.80千葉県東金市 田中 2025.04.28東金九十九里
千葉木更津内裏塚古墳(千葉県富津市) だいりづかこふん墳丘長144mで、千葉県最大の前方後円墳(古墳)『万葉集』に高橋虫麻呂(歌人)が詠んだ“末の珠名(伝承の女性)”の墓所と伝えられた現在、墳丘の上には“珠名家碑”の石碑が建てられている『日本の伝説6 房総の伝説』(角川書店)p... 2025.04.27千葉木更津
船橋松戸野田亀井院 真間の井戸(千葉県市川市) かめいいん ままのいど亀井院の庭にある井戸手児奈が毎日井戸の水を汲みに来たとされる『万葉集』で高橋虫麻呂(歌人)が「かつしかの 真間の井を見れば 立ちならし 水汲しけむ 手児奈し思ほゆ」と和歌に詠んだ『日本の伝説6 房総の伝説』(角川書店)... 2025.04.23船橋松戸野田
長岡魚沼良寛堂(新潟県出雲崎町) りょうかんどう良寛(僧侶:歌人:書家)の生家である橘屋跡(屋敷跡)に、大正11年(1922年)に建てられた良寛の遺徳を偲ぶ堂宇で、良寛が携帯していた石地蔵をはめ込んだ多宝塔(石塔)が堂内に安置される『日本の伝説41 越後の伝説』(角川書店)... 2025.04.03長岡魚沼
京都市中心部小野小町双紙洗水遺跡(京都府京都市上京区) おののこまちそうしあらいみずいせき大友黒主(歌人)が小野小町を陥れようと、小町作の和歌を盗作であると偽の草子(文書)を出した小町がその草子をこの井戸の水で洗うと文字が消え、身の潔白を証明したこの水で顔を洗うと美人になるとの美醜の俗信があった... 2024.12.15京都市中心部