名古屋日吉丸生母祈願の地(愛知県名古屋市中村区) ひよしまるせいぼきがんのち豊臣秀吉の母が男児出生を祈って日参し、秀吉を産んだとされる(生誕伝説)この地には記念碑と日之宮神社があるが、元は日吉神社で、幼名の日吉丸の由来となっている(姓名の由来)『日本の伝説7 愛知の伝説』(角川書店)p.2... 2025.05.09名古屋
館山南房総西蓮寺(千葉県鴨川市) さいれんじ幼少時代の日蓮が本格的な修行に入る前の12年間を過ごしたとされる寺院寺の薬師如来の前に捨てられていた赤子が成長したのが日蓮であるとの伝承が残る(生誕伝説)日蓮の乳母であった雪女(ゆきめ)の墓がある『日本の伝説6 房総の伝説』(角川... 2025.04.30館山南房総
館山南房総鯛の浦(千葉県鴨川市) たいのうら別名・妙の浦日蓮生誕の折、無数の鯛が海中に群れた(生誕伝説)日蓮が海原に向かって題目を投げ書きしたところ、海面に南無妙法蓮華経の文字が浮かび、無数が鯛が集まった鯛は日蓮の化身とされ、長く獲ることが禁じられてきた(禁忌)浅瀬に鯛が群... 2025.04.30館山南房総
館山南房総蓮華ヶ淵(千葉県鴨川市) れんげがふち日蓮の生家跡(生誕地)で、2度の地震と津波によって海中に没している(現在の小弁天付近)日蓮誕生の際の三奇瑞として、蓮華の花が咲き、真水が湧出(誕生水:湧水)、海域で無数の鯛が群れたとされる(生誕伝説)この浜辺(海海岸)の砂は輝き... 2025.04.30館山南房総
東金九十九里妙善寺(千葉県東金市) みょうぜんじ天慶元年(938年)に平将門が母親の桔梗の前の菩提を弔うために建立した(創建伝説)山号の“帝立山”の名称は将門になぞらえたものとの説がある平将門はこの地で生まれ亡くなったと伝えられる(生誕伝説)『日本の伝説6 房総の伝説』(角川... 2025.04.28東金九十九里
東金九十九里小町山(千葉県東金市) こまちやま小野小町が機織の道具を埋めたとされる塚があったが、開削されて公園となったまたは小野小町の誕生地であるともされる(生誕伝説)「小町公園」内に歌碑とモニュメントが置かれている『日本の伝説6 房総の伝説』(角川書店)p.80千葉県東金市... 2025.04.28東金九十九里
東金九十九里赤人塚(千葉県東金市) あかひとづか歌人の山部赤人は上総国山辺郡の出身との伝承があり、その墓所とされる塚がある(生誕伝説)かつては円墳(古墳)があったが、崩されて田となったとされる『日本の伝説6 房総の伝説』(角川書店)p.80千葉県東金市 田中 2025.04.28東金九十九里
千葉木更津高蔵寺(千葉県木更津市) こうぞうじ矢那の猪長者は子宝に恵まれないため高蔵寺に参詣して、予与観という娘を授かった予与観は良縁に恵まれず、高蔵寺へ参詣すると「鹿島神宮へ行き、日天を拝め」と託宣を受けた鹿島へ行った予与観は男児を産むが、それが後の藤原鎌足であるとされる(... 2025.04.27千葉木更津
日田竹田穴森神社(大分県竹田市) あなもりじんじゃ祖母山の蛇体の神が棲む洞穴が境内にある豪族の娘の許へ毎夜訪れる若者があり、襟に針(裁縫道具)を刺してその糸をたどり、その正体を見つけた(異類婚姻譚)大蛇は死んだが、娘は身籠もっており、生まれた子が大神氏の祖先となった(生誕伝... 2025.03.16日田竹田
丸亀善通寺仏母院(香川県多度津町) ぶつもいん空海の母である玉依御前の実家の屋敷跡に建つ寺院(創建伝説)母の玉依御前は、この地の産土神の八幡神に祈願して空海を身ごもったとされる(生誕伝説)空海はここで誕生したとされ、胞衣塚や産湯の井戸などが残されている(生誕血)『日本の伝説5... 2025.03.04丸亀善通寺