佐賀鳥栖

霊仙寺跡 日本茶樹栽培発祥の地(佐賀県吉野ヶ里町)

りょうぜんじあと にほんちゃじゅさいばいはっしょうのち建久2年(1191年)に宋から帰国した栄西(名僧)が茶の種を持ち帰り、脊振山にあった霊仙寺石上坊境内で栽培を始め、その製法を教えたとされる(起源伝説)現在も周辺では茶畑が残り、乙護法堂の...
松江出雲

お長畑(島根県雲南市)

おちょうばたけ?彦右衛門・お長の夫婦は伊勢参の折に煙草を初めて見て、それを自分たちで栽培しようと決めた帰りの道中で煙草農家に無理を言って種を分けてもらい、栽培に成功した(起源伝説)出雲で初めて煙草栽培した畑をお長畑と呼び、顕彰碑が建つ『日本...
甲府韮崎北杜

根古屋神社 大ケヤキ(山梨県北杜市)

ねごやじんじゃ おおけやき本殿と舞台を挟んで生える2本の欅の巨木正面向かって左が「田木」、右が「畑木」とされ、田木は樹高約23m、幹周り約10m、畑木は樹高約21m、幹周り約12mで、共に樹齢800年を超える芽吹きの早さで田畑いずれが豊作と...
大阪

夕日神明社旧跡(大阪府大阪市北区)

ゆうひしんめいしゃきゅうせき源融(公家)が、当時海に浮かぶ島であったこの地に創建した社が西を向いて建てられたため、“夕日”の名がついた(名称の由来)近松門左衛門の人形浄瑠璃(演劇)『心中刃は氷の朔日』で心中事件が起きた藍畑があった場所とされ...