唐津伊万里諏訪神社(佐賀県唐津市浜玉町浜崎) すわじんじゃ百済の鷹匠・誓来(斉来:渡来人)が朝廷に鷹を献上するため来日し、矢田連の娘・諏訪姫(姫君)が勅使としてこの地に鷹を受け取りに来た鷹狩りの稽古をするうちに二人は恋仲となるが、献上の鷹が蝮(蛇)に殺されてしまい、諏訪姫は責を負って自... 2026.02.07唐津伊万里
武雄多久小城維盛社(佐賀県嬉野市) これもりしゃ肥前国へ落ち延びた平維盛(平氏)は、途中乗ってきた牛が倒れたこの地に定住した村人は草庵に住む維盛に食事などを運んだが、ひらくち(蝮:蛇)出て難儀したため、維盛が全て退治した後年、維盛の末裔の辻氏が社を建てたが、その境内の砂を撒く... 2026.01.20武雄多久小城
浜田益田琴ヶ浜 琴姫の碑(島根県大田市) ことがはま ことひめのひ壇ノ浦の戦い後、一艘の舟が漂着し、中に琴(楽器)を抱えた若い女性が乗っていた平家の落人だった女性はこの地に滞在して琴を弾いていたが、間もなく病で亡くなったその死後から、浜(浜海岸)の砂が音を立てて鳴くようになり、琴ヶ... 2025.09.05浜田益田
輪島珠洲琴ヶ浜(石川県輪島市) ことがはま輪島で遊女をしていたお小夜は、船乗りの重蔵と夫婦の約束をしたが、重蔵は船に乗ったまま帰ってこなかった悲嘆にくれたお小夜は故郷に帰ったが、その後海に身を投げて死んだ(悲恋伝説)それ以降、浜(浜海岸)の砂を踏むと音を立てて鳴るため、泣... 2025.06.23輪島珠洲
館山南房総蓮華ヶ淵(千葉県鴨川市) れんげがふち日蓮の生家跡(生誕地)で、2度の地震と津波によって海中に没している(現在の小弁天付近)日蓮誕生の際の三奇瑞として、蓮華の花が咲き、真水が湧出(誕生水:湧水)、海域で無数の鯛が群れたとされる(生誕伝説)この浜辺(海海岸)の砂は輝き... 2025.04.30館山南房総