津島常滑知多津島神社 若宮社(愛知県津島市) つしまじんじゃ わかみやしゃ尹良親王の一子である良王親王は、父の死後、臣下の者11名と共に津島に至る(後南朝)津島神社には尹良親王を祀る若宮社があり、良王親王は当社の神主に、臣下の11名が社家となったとされる若宮社は永享8年(1436年)の... 2025.05.14津島常滑知多
大分別府早吸日女神社(大分県大分市) はやすいひめじんじゃ神武天皇の東征(神武東征)の折、海女の黒砂・真砂の姉妹が、海底に住む大蛸から神剣を取り上げて奉じたこの神剣(刀剣)を御神体として創建された神社(創建伝説)神剣を守る蛸を眷属(神使)とし、蛸の絵を奉納して蛸を一定期間食べな... 2025.03.15大分別府
臼杵佐伯沈堕の滝(大分県豊後大野市) ちんだのたき早吸日女神社の神主には子がなかったが、沈堕の滝で蛇を助けた後、3枚の鱗が背にある娘が生まれた娘が17歳の時に使いの者が来て、娘は正体を明かして沈堕の滝に戻った(動物報恩譚)滝には別の主がおり、蛇体となった娘は両親から刀を借りて退... 2025.03.15臼杵佐伯